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多種多様、市民活動も発信不足−延岡

本紙掲載日:2019-06-24
1面
エンクロス開館1周年報告会

エンクロス開館1周年

◆中林館長「もっと使い倒して」

 延岡駅前複合施設「エンクロス」の開館1周年報告会は23日、同館であった。中林奨館長がエンクロスを会場に行われている市民活動を軸に振り返り、「全国でも類を見ない多種多様な活動が行われている」と評価。一方で利用者の固定化や認知度不足があるとして、活動者の増加やテーマ型プロジェクトの開催など2年目の目標を設定し「エンクロスをもっと市民の方に使い倒してもらいたい」と話した。

 エンクロスはコンセプトの「新しく自由のあるまち」に「市民活動でまちの中心に、にぎわいを創る。」を盛り込み、2階学習席スペースや待合ラウンジ、キッズスペースなどを活動の場として提供。スタッフが企画をサポートしている。

 昨年4月13日のオープン以降、ヨガやワイン、子育て、料理、学習など多彩なテーマの127団体・個人が登録。1年間で市民活動と自主企画合わせて794のイベントが開かれ、参加者数は延べ1万4412人だった。

 中林館長は幅広い活動が行われ、参加者の年齢増にも広がりがあり、満足度も高いことなどを評価したが、利用者層が固定化しつつあり、男性や若者の参加が少ないことなどを課題に挙げた。

 そのために2年目は活動団体を増やすなども目標に設定。サポートメニューにも団体同士のマッチングや研修会、人材バンクとしての役割なども加えていくという。月ごとにテーマを設けて企画を組み立てるテーマ型プロジェクトも始動する。6月は参院選を見据えて「政治」にした。

 中林館長はエンクロスが市民の「やってみたい」をかなえる場として「全市民にエンクロスの目的が浸透していない。まだまだ情報発信が足りていないので、参加者が口コミで広げてもらい、ぜひエンクロスを使い倒してもらいたい」と話した。

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