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育成、普及に支援を−盲導犬

本紙掲載日:2019-06-25
1面
盲導犬の理解と募金の協力を呼び掛ける後藤さんと玉露

九州盲導犬協会後藤さん、6月27日延岡市内で募金呼び掛け

 九州盲導犬協会(福岡県糸島市)の盲導犬について啓発活動を続けている延岡市差木野町の後藤文一さん(70)と盲導犬の玉露(ぎょくろ)が、盲導犬育成、普及活動への募金の協力と盲導犬への理解を呼び掛けている。

 同協会は、盲導犬に対する理解を深め、身近に感じてもらおうと、支援協力を呼び掛け。盲導犬のPRを兼ね、募金活動を27日午後1時〜4時、延岡市中川原町のマックスバリュ岡富店で行う予定。

 後藤さんは60歳ごろに発症した糖尿病網膜症やその後に併発した緑内障の影響で、視野が非常に狭くなり、視力が低下して歩行が困難になった。昨年4月の盲導犬の体験会などに参加したことがきっかけとなり、貸与を同協会に申請。同協会の共同訓練などを経て、昨年11月から貸与された盲導犬と生活している。

 盲導犬の玉露はラブラドール・レトリバーの雄で3歳。後藤さんによると、市内で活躍している盲導犬の数が少なく、認知度の低さが悩みの種。市内の施設、店舗などで盲導犬同伴の入場に驚かれることもあるという。2016年に施行された「障害者差別解消法」では、盲導犬を理由とした入店や施設利用の拒否は同法が禁じる「不当な差別」とされる。

 また、盲導犬の育成には、1頭当たり数百万円もの費用と2年あまりの時間と手間が必要とされ、育成費用のほとんどが寄付金や募金で賄われている。

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