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延岡信用金庫−堅実な業績

本紙掲載日:2019-06-25
3面
延岡信用金庫の通常総代会(提供写真)

金利低下の中で減収増益−3月期決算

 延岡信用金庫(本店・延岡市南町、松山昭理事長、総代75人)は24日、延岡市のエンシティホテル延岡で第97期通常総代会を開き、2019年3月期の業績を発表した。役員人事があり、理事長を16年間、会長を4年間務めた金丸惠一氏が任期満了で退任した。

 経常収益は貸出金利息収入、有価証券利息配当などの減収により前期比8・6%減の10億3500万円となったが、経常費用が同14・8%減の9億円だったため、経常利益は同75・8%増の1億3500万円だった。

 本業のもうけを示す業務純益は同23・3%減の1億3100万円。これらの結果、純利益は同99・4%増の9900万円で減収増益となり、一定の利益を確保した。

 マイナス金利の影響による貸出金利競争激化などの影響があるものの、貸倒引当金などの減少により、経常利益は増加。低金利下でも堅実な業績を確保した。

 預金残高は同2・6%増の630億7100万円、貸出金残高は同0・4%増の312億6000万円。総資産は同2・9%増の694億5400万円。自己資本比率は利益などの積み上げで自己資本額が増加したことで、同0・09%アップして11・51%。預金は市内や県内、管内信用金庫の平均伸張率を超え、自己資本比率は国内基準4%を大きく上回った。

 不良債権は12億2700万円(貸出金に占める割合は3・92%)。担保・保証付き債権と個別貸倒引当金を全額引き当てており、実質不良債権はない。自己資本総額37億2600万円を保有している。

 松山理事長は「中小零細企業は厳しい経営環境にさらされている。課題発見、解決力など一層のコンサルティング機能の強化を図り、相互扶助を念頭に、地域の成長と発展に貢献していきたい」と話した。

 役員人事では金丸会長が退任したほか、田中豊仁氏が専務理事、黒木哲也氏が常務理事に昇任。非常勤監事の馬服一生氏が退任し、後任に新谷博氏が選任された。

 金丸会長は退任に当たり「金融自由化、再編合併が進んだ激動の平成に金庫運営を託され、会員やお客さま、地域の方々のご支援をいただき、地域に貢献できたことに感謝します」と謝辞を述べた。

 また、定款の一部変更や職員の永年勤続者や優績店舗、優績者の表彰を行った。

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