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最後のふれあい活動−西門川小学校

本紙掲載日:2019-07-04
8面
高齢者と触れ合う西門川小の児童
七夕の飾り付けをする児童
「ハイ、チーズ」。最後は全員で記念撮影

地域の高齢者と楽しいひととき

 今年度末で閉校となる門川町の西門川小学校(吉田義校長、14人)は6月28日、地元の松瀬農村集落センターで松瀬ふれあいクラブ(田中正之会長)と最後の「ふれあい活動」を行い、七夕の飾り付けや流しそうめん、スイカ割りなどで楽しいひとときを過ごした。

 「はじめの会」で吉田校長は「ふれあい活動も今年が最後。みんな楽しく過ごし、感謝の気持ちを込めて最高の笑顔をプレゼントしましょう」とあいさつ。

 全員で「ふるさと」を合唱した後、児童が1人ずつ自分の夢を発表。続けて、願い事を書いた短冊や、折り紙などで作った飾りを、高齢者と一緒に竹に結び付けた。

 この日は、最初で最後の流しそうめんも。高齢者が竹で作った数メートルの流し台と器、箸を手に、流れてくるそうめんやトマトを競い合うようにして取っておいしく味わった。

 スイカ割りでは、目隠しをした児童が「右!」「左!」「前!」など周りからのアドバイスをもらいながら挑戦し、会場は大いに盛り上がった。最後は、切り分けてもらった甘さ十分のスイカを頬張った。

 6年の篠塚隆弥さんは「そうめん流しは初めての体験。いっぱい流れてきて楽しかったし、おいしかった。短冊には『安心な家を造る建築家になりたい』と書きました」とにっこり。

 田中会長(79)は「毎年、子どもと触れ合える時間を楽しみにしてきた。今年が最後なので寂しいが、時代の流れでありしょうがない」と話した。

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