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5種のフルートでアンサンブル

本紙掲載日:2019-07-18
6面
息の合った演奏で観客を魅了したSAKURAジェンヌと後藤さん(左から3人目)

SAKURAジェンヌコンサート

◆地元の奏者も共演

 大阪で活動するフルートアンサンブルグループ「SAKURAジェンヌ」(平岡洋子主宰)のコンサートが6月29日、延岡市のカルチャープラザのべおかハーモニーホールで開かれた。のべおか風と土の学校(江原トネ子代表)主催。昼は子ども向け、夜は大人向けと2回に分けて公演があり、乳幼児から大人まで、プロの演奏を楽しんだ。

 夜の公演では、ボワモルティエの「5本のフルートのための協奏曲」、バッハの「管弦楽組曲2番」などの名曲を、長さの違う5種類のフルートを使って演奏。曲と曲の合間には平岡さんが関西弁交じりの解説で観客を楽しませた。

 楽器紹介のコーナーでは、一番高音が出るピッコロから、長さが2メートル80センチで低音が出るコントラバスフルートまで1本ずつ紹介され、見た目や音の違いに、観客から何度も驚きの声が上がった。

 またコンサートの中盤では、延岡市出身、在住の後藤梓さん(38)が友情出演。SAKURAジェンヌと息の合った演奏を披露した。後藤さんは10年以上フルートから離れていたが、2年ほど前に平岡さんのレッスンを受けたことをきっかけに演奏を再開。今回の共演が実現した。SAKURAジェンヌとの練習は前日と当日のみだったというが、ホールでの共演に「やっぱりフルートが好きなんだなと感じた」と笑顔だった。

 演奏後は出演者が観客を見送った。握手をしたり、実際にフルートを触ったりする姿も見られ、最後まで出演者と観客の距離が近い演奏会になった。

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