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「県北平成の30年」(39)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-07-18
8面

【平成20年1〜6月】
◇広域観光ルートに選定
国交省は、九州広域観光ルート支援モデル事業に延岡市と大分県内のエリア2カ所を選定した(1月9日付)

◇橋梁撤去始まる
台風で流木などをせき止めていた延岡市北方町の高千穂鉄道曽木橋梁(きょうりょう)の撤去作業が始まった(1月9日付)

◇海外への拠点工場完成
東郷メディキットが日向市東郷町に建設していた日向第2工場が完成した。生産力を従来の約1・5倍に高めた(1月15日付)

◇気象台が竜巻注意情報
宮崎地方気象台が竜巻注意情報の提供を始めると発表した。気象庁は、雲の中の風の3次元分布を観測するドップラーレーダー化を進めていた(1月21日付)

◇市民栄誉賞を創設
日向市が市民栄誉賞を創設、プロ野球ヤクルトの青木宣親選手と元ロッテの黒木知宏さんの2人が初代受賞者に決まった(1月24日付)

◇サケガシラが市場に
深海魚サケガシラが延岡市島野浦島沖の定置網に入り、生きたまま延岡魚市場に持ち込まれた。全長2メートル。市内のスーパーが購入した(1月24日付)

◇高千穂峡でがけ崩れ
高千穂町三田井の高千穂中学校近くの渓谷でがけ崩れが発生し、高千穂峡を流れる五ケ瀬川を土砂がふさいだ(1月29日付)

◇全日本V祝いパレード
タレントの萩本欽一さん率いる社会人野球チームの日向キャンプが始まり、全日本クラブ選手権優勝を祝うパレードも行われた(2月4日付)

◇暫定税率維持を決議
道路特定財源の暫定税率維持延長を求める総決起大会があり、税率の10年間延長などの要望を決議した。約千人が参加した(2月15日付)

◇島浦町に光ケーブル
延岡市熊野江町と島浦町を結ぶ簡易水道送水管の取り換え工事が始まり、住民が切望していた海底光ケーブルも敷設された(2月19日付)

◇県北救急医療ピンチ
県立延岡病院の循環器科医師3人が相次いで退職することが分かった。一方、日向市の病院が2次救急の輪番制から離脱することになり、県北の救急医療態勢が窮地に陥った(2月22日付)

◇新消防庁舎が完成
延岡市が同市野地町に建設していた新消防庁舎が完成した。鉄筋コンクリート造り4階建ての本庁舎などがあり、防災・救急拠点の機能を備えた(2月26日付)

◇細島4区に新工場
旭化成ケミカルズは、リチウムイオン2次電池用セパレータ「ハイポア」の新工場を日向市の細島4区に建設すると発表した(2月27日付)

◇延岡星雲、初の卒業生
延岡星雲高校から初の卒業生が巣立った。校長は「延岡西、延岡東両校の卒業生2万4千人余りの先輩に支えられていることを忘れないで」と式辞を述べた(3月1日付)

◇西口駅前広場が完成
日向市のJR日向市駅西口広場が完成した。式典では、ロータリーの花壇にタイムカプセルが埋められた(3月10日付)

◇飛鳥兇初寄港
国内最大の豪華客船「飛鳥供廚、日向市細島港に初めて寄港した。乗客650人が馬ケ背や高千穂などの観光地を巡り、早春の日向路を満喫した(3月10日付)

◇聖地にモニュメント
神話を基に「出逢いの聖地」として売り出し中の延岡市の愛宕山に、モニュメントが設置された(3月11日付)

◇第35代庄之助に昇進
日本相撲協会は、立行司式守伊之助(本名・内田順一、延岡市出身)を第35代木村庄之助に昇格させると発表した(3月17日付)。延岡市から市民栄誉賞が贈られた(5月3日付)

◇全国初、県外講習
西臼杵地区の70歳以上の高齢者が、熊本県山都町の自動車学校でも免許更新に必要な講習が受けられることになった。隣県での受講が認められるのは全国初だった(3月19日付)

◇歯科衛生士専門校が閉校
延岡市緑ケ丘の聖心ウルスラ学園歯科衛生士専門学校が閉校することになった。法改正で設備に不足が生じるほか、入学者の減少などが背景にあった(3月22日付)

◇現職の黒木氏、再選
日向市長選挙があり、現職の黒木健二氏が再選を果たした。新人との一騎打ちも投票率は55・08%と過去最低となった(3月24日付)

◇延岡学、2回戦で涙
全国高校バレーボール選抜優勝大会2回戦が行われ、県代表の延岡学園女子は八王子実践(東京)にセットカウント0―2で敗れた(3月24日付)

◇水堀の遺構を確認
延岡警察署跡の発掘調査が行われ、延岡城の水堀の遺構が確認された。水堀は大正時代に埋められていた(3月26日付)

◇牧水の新資料見つかる
歌人若山牧水が母マキに送った選歌料の領収書など三十数点の新資料が見つかった。親族が若山牧水記念文学館に寄贈した資料に含まれていた(3月29日付)

◇椎葉の民家よみがえる
県総合博物館にある県指定有形文化財「椎葉の民家」の解体復元工事が終わった。江戸時代後期の元治元(1864)年に建てられた(4月4日付)

◇重機つり下げ谷底へ
がけ崩れで五ケ瀬川に堆積した土砂を取り除くため、工事用の重機が高千穂町の青葉大橋から87メートル下の谷底に下ろされた(4月5日付)

◇プラノバ工場が起工
旭化成メディカルのウイルス除去フィルター「プラノバ」の新紡糸工場建設工事の起工式が、延岡市旭町であった(4月8日付)

◇郵便局、半年ぶりに復活
日之影町の見立簡易郵便局に新しい局長が就任、およそ半年ぶりに業務を再開した。郵政民営化後に簡易局が復活するのは九州で初めてだった(4月8日付)

◇ウオーキングで祝う
国道218号北方延岡道路の北方―舞野間開通を祝うイベントがあり、約2千人が真新しい道路を歩いた(4月19日付)。開通式典では九州横断道実現をアピールした(4月26日付)

◇いたぞ、ニホンモモンガ
絶滅危惧種のニホンモモンガが延岡市北川町の大崩山で撮影された。生息が確認されたのは28年ぶり。赤外線センサー付きのカメラに写っていた(4月22日付)

◇日本一の剣道場が完成
高千穂高校が敷地内に建設していた新剣道場が完成した。4面の試合場を持つなど学校としては最大規模となった(4月30日付)

◇3連アーチカルバート
国道10号延岡道路の建設が進む延岡市宇和田地区に、「アーチカルバート」と呼ばれる半円形の3連アーチが出現した。国内で初めてだった(5月9日付)

◇生きたタコブネ学校へ
薄い殻を持つタコの仲間「タコブネ」が、生きたまま延岡市北浦小学校に持ち込まれた。巻き網漁船の網に入った(5月10日付)

◇台湾定期便が就航
宮崎空港と台湾を結ぶ国際定期便が就航した。九州では福岡に次いで2路線目。週2回往復した(6月2日付)

◇クジラの骨格掘り上げ
門川町の乙島に埋められていたザトウクジラが3年ぶりに掘り上げられた。県総合博物館で処理し、骨格標本として展示されることになった(6月3日付)

◇妙見神水、名水百選に
環境省の「平成の名水百選」が発表され、県内からは五ケ瀬町鞍岡の妙見神水が選ばれた(6月5日付)

◇津久見―佐伯が開通
東九州自動車道の大分県津久見―佐伯間13キロが開通した。佐伯から宮崎県境間は新直轄方式での建設が進んだ(6月28日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)



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