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細島灯台に登録証とプレート

本紙掲載日:2019-07-19
3面
登録プレートを手にする(右端から)林田署長と十屋市長ら
国登録有形文化財で「恋する灯台」にも選ばれている細島灯台

3月に国登録有形文化財−日向市役所で伝達式

 今年3月末に国登録有形文化財となった日向市日向岬の細島灯台の登録証伝達式が18日、同市役所2階会議室であった。十屋幸平市長と今村卓也教育長が所管となる海上保安庁の関係者に文部科学省から交付された登録証と登録プレートをそれぞれ手渡した。

 十屋市長は「今回の登録を一つの大きな弾みに、地域の宝物として活性化や観光振興などに生かすとともに、海上交通の安全を守る灯台としての本来の役割を果たせるようにしっかりと守り後世へ伝えたい」とあいさつ。日向海上保安署の林田保宏署長は「100年以上にわたって日向灘を航行する船舶を守ってきた灯台を、重要な文化財としてしっかり保全に努めたい」と話したほか、11月1日の「灯台の日」前後に一般公開したい意向を示し、「市も楽しいイベントを計画していただくとありがたい」と述べた。

 細島灯台は昨年2月に国の天然記念物となった馬ケ背など「日向岬の柱状節理」の近くに位置。細島港の整備が進んだ明治末期の1910(明治43)年に、県が木造灯台として設置したが、同年末に焼失したため六角形レンガ造りに建て替えた。41(昭和16)年にコンクリート造りに建て替えられ、その後、91(平成3)年の改良工事で現在の姿になった。高さ約11メートル。海面から灯火までの高さは約100メートル。

 灯台の敷地は展望公園となっており、市民の憩いの場として、また日豊海岸国定公園の観光名所として整備されている。

 2017(同29)年6月には日本ロマンチスト協会(本部・長崎県島原市)と日本財団(同・東京都)が共同で進めるプロジェクトで、県内で初めて「恋する灯台」に選ばれ、灯台のある同市も「恋する灯台のまち」に認定された。

 国登録有形文化財は県内で102件、同市内では昨年の細島潮験場に続き通算4件目となった。

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