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日向、富島、五ケ瀬中等本選へ

本紙掲載日:2019-07-20
7面

牧水・短歌甲子園−8月17日開幕−日向

 高校生が自作の短歌で感性や自己表現力を競う「第9回牧水・短歌甲子園」(8月17、18日、日向市中央公民館ホール)の本選出場チームが決まった。県内外の12チームで、県北からは地元の日向、富島と五ケ瀬町の五ケ瀬中等教育学校が出場する。

 今年は1都11県から過去最多の31校54チームの申し込みがあり、歌人で若山牧水記念文学館(同市東郷町)の伊藤一彦館長=大会審査委員長=が予選選考を行った。

 本選では野球のように先攻、後攻を決め、交互に短歌を詠み合う。攻撃側が短歌を発表し、31文字に込められた思いなどを説明する。守備側は短歌に対する意見や質問をぶつける。

 短歌の出来栄えだけでなく、制限時間内の攻防も審査対象となる。伊藤館長や宮崎市在住の歌人俵万智さんら4人が審査する。

 17日は3チームずつ4グループのリーグ戦を行い、18日は各グループの1位同士が準決勝、決勝へと進む。同大会出場経験者OB・OG会「みなと」がフィールドアナウンサーなどを務めて、大会運営を支える。

 リーグ戦の組み合わせは次の通り。

【Aブロック】
宮崎大宮(宮崎市)、日向(日向市)、東京家政学院(東京都)

【Bブロック】
立教池袋(東京都)、五ケ瀬中等教育(五ケ瀬町)、金沢錦丘(石川県)

【Cブロック】
筑紫女学園(福岡県)、高崎商科大学付属(群馬県)、宮崎西(宮崎市)

【Dブロック】
盛岡第三(岩手県)、富島(日向市)、宮崎南(宮崎市)

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