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美郷町児童が職業体験

本紙掲載日:2019-07-22
6面
救急車内を見学する児童
自分で作ったベンチに名前を入れる児童

みさとでお仕事!Work・ワク

 美郷町と同町教育委員会は20日、地元の小学4〜6年生を対象に職業体験学習「みさとでお仕事!Work・ワク」を行った。児童20人が地元の事業所などを巡り、接客や製作体験を楽しんだ。

 救急救命士、飲食店、林業、自動車修理など17の職場の中から、児童が自分で選んだ2カ所と教育委員会が指定した1カ所の3カ所を、2、3人ずつで訪問した。

 町から救急救命業務の民間委託を受けている「日本救急システム(JEMS)」では、高森貴志さん(21)が児童に業務内容を説明。配属された当初は宮崎の方言が分からず、「患者さんに症状を聞くのが一番難しかった。今は草野球に参加するなど地域の人たちと交流しています」と話した。

 救急車内も見せた。児童は、普段見られない設備に興味津々。聴診器で自分の心臓の音を聞いたほか、胸骨圧迫やAED(自動体外式除細動器)の使い方も学んだ。

 三股工務店では、三股哲也代表(45)から差し金(L字形の物差し)やのこぎりの使い方の説明を受けながら、耳川流域産のスギでベンチを作った。

 のこぎりの扱いに苦戦したり、ビズを打ち込むインパクトドライバーに感激したりしながら、楽しく作業に当たった。

 救急救命士を体験した田代小5年の村矢京香さん(10)は「デジタルの聴診器の方が大きく聞こえてすごかった。仕事の内容が深く分かって勉強になった」。

 工務店を訪れた同小6年の楠田想空さん(12)は「のこぎりは難しくてちょっと失敗もしたけど、インパクトドライバーは気持ち良かった。楽しかった」と話した。

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