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南中生、いわき市を訪問

本紙掲載日:2019-07-22
7面
いわき市のショッピングセンターで延岡市をPRする南中学校の生徒(提供写真)

震災を再認識し延岡PR

 延岡市南中学校(二宮正志校長)の2年生146人は6月26、27日、修学旅行の一環で同市の兄弟都市である福島県いわき市を訪問し、延岡市の魅力をPRした。

 いわき市観光物産館「いわき・ら・ら・ミュウ」では、同物産館内の「いわきの東日本大震災展」を見学。震災当時の津波映像や、避難所での生活を紹介したコーナーでは、足を止めてじっくりと見入る姿が見られた。

 ショッピングセンター「イオンモールいわき小名浜」では「延岡市PR隊」として自ら手を挙げた生徒40人が、買い物客へクイズ形式のアンケートを行い、延岡市の魅力を伝えた。

 アンケートの内容やPR用のチラシ、お礼に手渡した延岡市の絵はがきなどは全て、生徒が自分たちで作成した。初めはモール内を行き交う買い物客に、緊張した様子で話し掛けていたが、次第に会話が弾み、笑顔になり、終える頃に「あと1時間でも続けられそう」と話す生徒もいた。

 井上和也さんは「いわき市のいろいろな方と話ができて良かった。兄弟都市であることを知っている人もいたが、由来を知っている人はおらず、興味を持って話を聞いてくれてうれしかった」。

 上杉宥太さんは「いわき市の人は優しい人ばかりで、話し掛けて断られることはほとんどなかった。『いわきの東日本大震災展』では、家も家族もなくしてしまった中で、避難所の段ボールだけで区切られた空間は精神的にとてもつらいと感じた。災害に備えることが大事だと思った」と話した。

 また、宿泊したホテルでは代表生徒2人がいわき市長と面会し、励ましの言葉と生徒全員分のプレゼントを受け取ったという。

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