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負託の重さを痛感−長峰誠さん当選インタビュー

本紙掲載日:2019-07-22
3面

必要な施策一つ一つ

 再選を果たした長峯さんは祝勝会の後、選挙戦を振り返り、今後の意気込みを語った。一問一答は次の通り。

−−今の気持ちは。

 県民の皆さまからの温かい支援に感謝するとともに、その負託の重さを痛感しており、しっかりと仕事で結果を出していきたいと思う。

−−前回2013年の選挙戦と比べて違いを感じたか。

 この6年間、ともに地域の課題解決に向けて一緒に努力する同志が増えた。今回はその方々との絆を感じながら戦えた。

−−本県の課題に対して、まずはどういったことに取り組みたいか。

 地域の経済を発展させていくため、1次産業の活性化に向けた貿易交渉、地方創生を進めていく。カツオとマグロが大変不漁なので、すぐに水産部会を開いていただき対応策を検討したい。

−−今回の選挙戦で有権者はどこに関心が高いと感じたか。

 引き続き安定政権の果実を生み出してほしいという期待を感じた。与党として責められる点はいくつかあったと思うが、それ以上に自公の安定政権に頑張ってほしいという雰囲気だった。

−−年金についてはしっかりと説明し、県民に理解してもらえたか。

 話を聞いていただいた方は限られるが、保険料率18・3%と所得代替率50%の話をすると、ほとんどの方は納得していただけた。今後も不安な方がいる場面ではしっかり話していきたい。

−−農業・農政については何を訴えたか。

 まずは日米交渉をしっかりとチェックして、TPP以上の妥協はしないことを政府にきちんと守らせたい。和牛の中国向け輸出も何とか実現したい。また、和牛精液と受精卵の海外流出の予防策をつくっていきたい。

−−消費税についてはどう説明したか。

 社会保障財源という点については皆さんに理解してもらえた。今のまま維持するためには消費税、法人税、所得税の基幹3税しか選択肢がない。完璧な税はないが、消費税は広く負担してもらえると話した。

−−憲法改正はどう説明し、県民の意識をどう感じたか。

 自衛権、自衛隊の明記と国会の承認を条件とする、非常に抑制の効いた憲法第9条の2の条項を付ける自民党案を説明した。関心が高い人とそうでない人の濃淡が、ほかの分野よりとても強いと感じた。

−−憲法改正の論議はどう進んでいくと思うか。

 国会では野党との合意の中で進めないといけないので、非常に難しい課題だと思っている。ただ、最後は国民投票なので、国民に納得していただけないと絶対に成立しない。発議までには野党との折衝であったり、与党内でもある程度の妥協案が出てくると思うが、私は発議した後の国民の理解に重きを置いている。

−−6年間の実績で有権者から一番評価が高かった点は。

 「現場の声を聞いた」とはよく言ってもらえる。ありがたいことだが、政治家が官僚に唯一勝てるのは現場を見ているということ。国会議員の力の源泉は現場にしかないと思っているので、当然のことをしたまでだ。

−−2期目に向けての抱負を。

 地域経済をしっかりと立て直し、所得を増やして子どもや孫が帰ってくるようなふるさとをつくっていけるよう頑張りたい。それを宮崎に対する思いでやっているが、結果的には日本全体が豊かな国になっていくことと思っている。必要な施策に一つ一つ取り組んでいきたい。

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