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柔らかな音色楽しむ

本紙掲載日:2019-07-23
7面
延岡市で初めて開かれた宮崎レコード音楽愛好会の「アナログレコードコンサート」

延岡で初、レコードコンサート

 懐かしのレコード音楽を楽しむ「アナログレコードコンサート」が14日、延岡市幸町の延岡駅前複合施設エンクロス2階学習優先席で開かれた。定員50人の会場はほぼ満席となり、訪れた人たちはスピーカーから響く柔らかなレコードの音色にじっくり耳を傾けていた。宮崎レコード音楽愛好会(田中達也会長、会員18人)主催。

 同愛好会はレコードの音色の良さ、楽しさを再認識してもらい、レコード音楽のファンを増やそうと、宮崎市を中心に県内各地で年10回ほどコンサートを開いており、今回初めて延岡市で企画した。

 エンクロスが会場ということで、鉄道や駅にちなんだクラシック、ジャズ、ポップスなど19曲を選曲。一曲ずつ解説を添えながら第1部では「スタンド・バイ・ミー」「007ロシアより愛をこめて」「A列車で行こう」などの洋楽を。第2部では「津軽海峡冬景色」「なごり雪」「あずさ2号」「いい日旅立ち」など日本の歌謡曲とフォークソングを届けた。

 また、コンサートの冒頭では、1986(昭和61)年ごろに放送されたと思われるNHKラジオ番組「音の風景〜高千穂線」を録音した、同市在住の会員・齋藤宗男さん所有のカセットテープを一緒に聞いた。

 齋藤さんは「初めての延岡開催で不安もありましたが、たくさんの人に楽しんでもらえて良かったです。次回からは来場者のリクエストにも応えていきたいです」と話した。

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