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「県北平成の30年」夕刊デイリーで振り返る(40)

本紙掲載日:2019-07-23
8面

【平成20年7〜12月】
◇アユのぼりが登場
延岡市中小企業振興センターに「アユのぼり」がお目見えした。市が、水郷のまちをPRしようと泳がせた(7月5日付)

◇全国20万隻が一斉休漁
燃料費の高騰で経営が圧迫されている窮状を訴えるため、全国の漁船20万隻が一斉休漁した。県内でも約3千隻が出漁を取りやめた(7月15日付)

◇高千穂でひょう降る
高千穂町田原の一部で2センチ大のひょうが降り、収穫前の葉タバコに被害が出た。山間部は激しい雷雨に見舞われていた(7月15日付)

◇柳田国男の足跡たどる
民俗学者の柳田国男が明治41年7月に椎葉村を訪ねてから100年になることを記念し、足跡をたどる旅が同村などであった(7月23日付)

◇延岡学が高校総体優勝
全国高校総体の男子バスケットボール決勝があり、県代表の延岡学園が3年ぶり2度目の優勝を果たした(8月4日付)。市長に優勝を報告した(8月9日付)

◇フォレストエナジー完成
木質ペレット製造・販売会社フォレストエナジー門川の工場が門川町尾末に完成した。国内最大規模を誇った(8月4日付)

◇国土保全1期生が修了
耳川広域森林組合「国土保全作業隊」の1期生が、5年間の研修を終えた。平成15年度から全国に先駆けて導入していた(8月5日付)

◇風穴からつらら消える
祖母山中腹にある風穴を高千穂町職員が確認したところ、毎年見られるつららがほとんど確認できなかった(8月7日付)

◇松田選手、日本新で銅
北京五輪の競泳男子200メートルバタフライで、延岡市出身の松田丈志選手が自らの日本記録を更新する1分52秒97で3位となり、銅メダルを獲得した(8月13日付)。県民、市民栄誉賞が贈られた(9月1日付)

◇燃料高騰、たまらん
みやざきの食と暮らしを守る緊急県民大会が宮崎市であり、約1500人が原油価格高騰に対する支援などを求める共同宣言を採択した(8月13日付)

◇旧ばんば踊り復活へ
延岡市北方町の早日渡地区で旧ばんば踊りの伝承活動が始まり、盆踊りで約40年ぶりに復活した(8月21日付)

◇打った、青木3ラン
北京五輪の野球は日本―米国の3位決定戦が行われ、日向市出身の青木宣親選手が勝ち越し3ランを放った。日本は逆転負けし、4位に終わった(8月23日付)

◇開通祝いに始球式
県が日向市に整備していた県道平岩バイパスが完成、日向工業高校ソフトボール部の選手が交通安全を願って始球式をした(8月30日付)

◇甲斐選手がツアー初制覇
男子ゴルフのバナH杯KBCオーガスタで、延岡市出身の甲斐慎太郎選手がツアー初優勝を果たした。平成16年にプロ転向した(9月1日付)

◇キキョウの自生株発見
環境省の絶滅危惧種に指定されているキキョウの自生株が、延岡市北浦町で見つかった。県内で初めてとみられた(9月4日付)

◇神話街道にモニュメント
広域観光ルート「ひむか神話街道」の利用促進につなげようと、五ケ瀬町の特産センターにイザナギノミコトなどのモニュメントが設置された(9月5日付)

◇地域特別枠を新設
宮崎大は、平成21年度から医学部医学科に「地域特別枠」を新設、5人を募集すると発表した。1浪生まで門戸を広げた(9月18日付)

◇川名さん2度目の日本一
弓道の天皇杯全日本男子選手権が行われ、延岡市上大瀬町の川名修徳さんが14年ぶり2度目の優勝を果たした(9月26日付)

◇38キロのロウニンアジ
延岡魚市場に全長1・3メートル、重さ38キロのロウニンアジが入荷した。延岡市島野浦島沖の大型定置網に入った(9月30日付)

◇さわやか号出発
延岡市が、公共交通空白地域で運行する乗り合いタクシー「さわやか号」の出発式が安井町であった。週2回、1日1往復した(10月3日付)

◇日向市駅にブルネル賞
JR日向市駅が、鉄道に関する国際的なデザインコンテストで最高賞に当たるブルネル賞を受賞した。日本の駅舎で初めてだった(10月11日付)

◇マサバ協業体が総理大臣賞
ブランド魚「ひむか本サバ」の養殖に取り組む延岡市の北浦養殖マサバ協業体が、農林水産祭水産の部で内閣総理大臣賞を受賞した(10月16日付)

◇椎葉村にニホンモモンガ
県の絶滅危惧種に指定されるニホンモモンガが椎葉村で確認された。森林総合研究所九州支社が設置した赤外線センサー付きのカメラがとらえた(10月23日付)

◇延岡市でほろよい学会
全国各地の銘酒を酌み交わす日本ほろよい学会が延岡市で開かれた。若山牧水ゆかりの静岡県沼津市など県外を含む350人が参加した(10月25日付)

◇祇園町に徐福像
不老不死の仙薬を求めて中国から渡来したとされる徐福伝説を基にした祭りが、延岡市の祇園町であった。台座を含む高さ2・3メートルの徐福像もお目見えした(10月27日付)

◇中国木材、日向進出
国内最大手の製材メーカー中国木材と県森林組合など林業三連合会が、同社の日向市進出に関する11項目の覚書を交わした(10月29日付)

◇ハイポア日向工場起工
旭化成ケミカルズが、リチウムイオン電池部材を生産する「ハイポア日向工場」の起工式が細島4区工業団地であった(10月30日付)

◇人工腎臓の拠点完成
旭化成クラレメディカルが、延岡市中川原町に建設していた人工腎臓の紡糸・組み立て一貫工場が完成した(11月7日付)

◇大瀬橋が開通
大瀬川をまたいで延岡市柳沢町と大瀬町を結ぶ大瀬橋が開通した。6カ所あるバルコニーのうち、4カ所に旧橋の親柱を使ったベンチを設置した(11月17日付)

◇コブハクジラ?漂着
延岡市浦城町の海岸にクジラらしい大型の動物が漂着した。九州大などが調べたところ、雌のコブハクジラの可能性が高いことが分かった(11月22日付)

◇安全願い臼太鼓踊り
門川町の五十鈴川に建設中の東九州自動車道五十鈴川橋で、伝統芸能の小園臼太鼓踊りが奉納された。現場見学会を兼ねて行われた(11月24日付)

◇車両1台を処分
引き取り手がなくなった高千穂鉄道の車両1台が解体された。瞬く間にスクラップとなり、廃線を強く印象付けた(12月5日付)

◇14年ぶりに延岡場所
延岡市出身の立行司・第35代木村庄之助襲名記念の大相撲冬巡業「延岡場所」が開幕した(12月5日付)。木村庄之助は県章を染め抜いた紺色の行司衣装で土俵に上がり、白鵬―朝青龍の結びの一番をさばいた(12月6日付)

◇日向、花園で1勝
全国高校ラグビー大会の1回戦が行われ、県代表の日向は日本航空第二(石川)に16―14で逆転勝ち、初出場で花園1勝を挙げた(12月29日付)。2回戦は御所工業・実業(奈良)に0―34で敗れた(12月30日付)

◇延岡学、高校2冠ならず
バスケットボールの全国高校選抜優勝大会は男子の準決勝が行われ、県代表の延岡学園は洛南(京都)に58―70で敗れ、インターハイに続く2冠はならなかった(12月29日付)
(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)


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