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光った打の対応と積極守備−富島

本紙掲載日:2019-07-29
9面
【準決勝・富島―都城工】4回、先制の右三塁打を放つ古賀
2回、相手の二盗を刺殺する富島の遊撃手・松浦

第101回全国高校野球選手権宮崎大会

◆当然のように決勝へ

 富島は打線が対応力を発揮し、守備も積極性と安定感が融合。夏は初めてながら、当然のように決勝に駒を進めた。主将の松浦は「一人ひとりが攻め続けられた」。昨年敗れた準決勝の舞台だったが、特別な感慨は感じさせなかった。

 打線は対応力が光った。相手先発は初戦、選抜出場の日章学園撃破の立役者となり、以降は「温存」されてきた速球派右腕。「中盤以降の勝負だと思っていた」(霤津亟篤帖法絶妙な勝負手にも動じない。

 打順一回りで相手が得意な直球に狙いを絞る対策を再確認。まず、準々決勝まで不調に苦しんだ2番打者が打開する。

 「俺が打ってやると思い過ぎていたが、個人の結果が出なくてもチームは勝ってくれる。一人でやっているんじゃない」

 四回無死二塁から、仲間とつながりを再確認した古賀。追い込まれながら、直球を狙い打ち、定石通り引っ張って右方向へ。ただ、打球は並みの2番とは桁違いの勢いで広いスタジアムの右中間フェンスに直撃した。

 以降も五回は2死無走者から松浦の適時二塁打、八回も2死二塁から小貫の中前打と、相手からすればいやらしく1点ずつを加えた。

 また、「守りでも攻め続けられた」とは古賀。抜群のポジショニングから、一歩目が速く、球際が強い。内野陣が華麗な守りを披露し続け、無失策で完封を演出した。

 古賀は「(松浦)佑星を中心に『甲子園で勝つ』と言い続け、負けた試合の後もめげずに練習し続けてきた」。目標に掲げた甲子園1勝まであと2勝。一戦必勝のみ胸に刻み、1プレーにベストを尽くし続ける。


◇何が何でもかえす−小貫隆成(八回にだめ押し打の一塁手)
「集中し、いつもの練習通り守れた。(適時打は)それまでの打席でバント失敗があり、ここで打たないと、もし負けたら自分のせいだと、何が何でも打って、かえすつもりだった」

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