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本番前にヘアメーク学ぶ

本紙掲載日:2019-07-31
6面
平塚さん(右端)のメーク術に真剣な表情で見入る合唱団員
ソリストのメークは役に合わせ、より繊細な表現が求められる。写真は、おもちゃ売り・パルピニョールのメークの見本

ラ・ボエーム−舞台映え目指し、鼻筋くっきり

 役に合った舞台映えするヘアメークとは――。市民参加のオペラ「ラ・ボエーム」の本番を前に、合唱団員とソリストのヘアメークの講習会が24、25日、延岡市の延岡総合文化センター楽屋で行われた。

 本番では合唱団員は自分たちで仕上げ、ソリストは地元の美容師と美容部員が担当する。講習会では団員やソリストにモデルになってもらい、舞台のヘアメークを専門に手掛ける平塚淳子さん(47)=東京都=を講師に技を学んだ。

 平塚さんは、鼻筋や顔の輪郭を際立たせる影の入れ方や、目を大きく見せる「ダブルライン」の描き方など、舞台映えするメークのポイントを丁寧に説明した。

 また、女性は出演する場面の雰囲気によって口紅の色を変えることや、顔をすっきり見せるため前髪は下ろさず上げること、男性には本番を見据えたひげそりのタイミングなどをアドバイスした。

 参加者は変化していくモデルの顔に見入りながらポイントをノートに書き取り、スマートフォンで動画を撮影。「おぉ、鼻が生えてきた」「やせたねー」「目がぱっちりになった」などと驚きの声を上げていた。

 合唱団員の田中美咲さん(延岡高校2年)と甲斐美乃里さん(延岡星雲高校2年)は「影が入るだけで顔の印象がすごく変わったことにびっくりしました。女性メークのチークの濃さも思っていた以上でした」。

 男性メークのモデルを務めた合唱団員の江野畑翔斗さん(18)=延岡市若葉町=は、りりしく引き締まった自分の顔に「さすがプロのメークさん」と感心した様子だった。

 「ラ・ボエーム」はプッチーニ作曲の名作オペラ。若者たちの愛と青春の物語で、全編にわたってロマンチックで美しい音楽が流れる。

 8月11日に延岡公演、同18日に宮崎公演が行われる。県北ゆかりのソリスト、合唱団、オーケストラなど総勢約130人が出演。市民参加の〃ひむかオペラ〃としては2年ぶり第4弾の大舞台で、宮崎公演は初の挑戦となる。

 11日は午後2時から延岡市の延岡総合文化センター大ホール、18日は午後2時から宮崎市のメディキット県民文化センター演劇ホール。

 チケットは指定席4000円、一般自由席3000円、学生自由席(高校生以下)1000円。未就学児は入場できない。当日は各500円増し。延岡総合文化センターなどで扱っている。問い合わせ先は、のべおか文化事業団(電話0982・22・1855)、県立芸術劇場(電話0985・28・3208)。

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