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ガソリン販売、法令順守を呼び掛け

本紙掲載日:2019-08-02
2面
販売記録作成などの協力を呼び掛ける日向市消防本部の署員

京アニ放火受け管内のスタンドを巡回−日向市消防本部

 京都市のアニメ制作会社「京都アニメーション」で35人が死亡した放火殺人事件を受け、日向市消防本部は7月30日、同市と門川町のガソリンスタンドを巡回し、ガソリンを携行缶などで販売する際の注意を喚起した。

 事件では、容疑者が事前にスタンドでガソリンを購入し、犯行に及んだとみられており、国は関係機関に「給油取扱所におけるガソリンの容器への詰め替え販売に関わる取り扱いについて」の通知を出し、消防機関などと連携して対策を図っている。

 この日は、同消防本部予防課や消防課などの署員12人が5班に分かれて、2市町のガソリンスタンド29カ所を回った。

 署員は、詰め替え販売を行う際、消防法令に適合したガソリン用携行缶や金属缶を用いることや、詰め替え作業は従業員が行うことなど法令順守の徹底を呼び掛けたほか、「購入者に対する身分証の確認」「使用目的の問い掛け」「販売記録の作成」の協力も仰いだ。

 説明を受けたDr.Driveセルフ鶴町店の宮村聡マネジャーは、「詰め替え販売時は使用目的などをお伺いさせてもらっている。今後は身分証の確認と販売記録も付け、事故が起きないよう未然防止に努めたい」と話した。

 同消防本部によると、ガソリンの引火点はマイナス40度で、小さな火源でも爆発的に燃焼する。蒸気は空気より重いため、穴やくぼみにたまりやすく、離れたところにある火源によって引火する危険性があるという。

 また、ガソリンを入れる容器は、消防法令により、専用の携行缶や金属缶など一定の強度を有する素材で容量も制限されている。特に、灯油用ポリ容器にガソリンを入れることは、静電気による着火の危険があるため、絶対に行ってはいけないという。

 同消防本部予防課の藤永栄二課長は「ガソリンは極力使い切って保管することはしないでほしい。取り扱いを誤ると大変危険ですので、十分に注意してほしい」と話した。

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