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「県北平成の30年」(42)夕刊デイリーで振り返る

本紙掲載日:2019-08-02
8面

【平成21年7〜12月】
◇チキン南蛮発祥の地
延岡市が郷土料理チキン南蛮発祥の地であることを宣言し、地域の宝として大切にしていこうというイベントが同市であった(7月9日付)

◇社殿跡、64年ぶりに姿
延岡大空襲で全焼した延岡市天神小路の亀井神社の社殿跡が、地域の人たちの手で64年ぶりに姿を現した。草を刈り、雑木を伐採して礎石などを〃発掘〃した(7月15日付)

◇尺八樋の復元始まる
延岡市北川町長井のわたうち池で「尺八樋」の復元作業が始まった。地元に伝わる労働唄「木遣り唄」を披露しながら作業した(7月20日付)

◇46年ぶりの皆既日食
日本の陸上では46年ぶりとなる皆既日食が硫黄島などで観測された。県北地区でも最大92%が欠けた日食が見られた(7月22日付)

◇松田選手が銅メダル
水泳の世界選手権が行われ、競泳男子200メートルバタフライ決勝で延岡市出身の松田丈志選手が1分53秒32で3位に入り、銅メダルを獲得した(7月30日付)

◇工事現場から認識票
日向市上町の工事現場から見つかった米軍兵士の認識票が、昭和20年3月、同市山中に墜落した爆撃機B29の搭乗員のものであることが市の調べで分かった(7月30日付)

◇神話の里に警笛再び
廃線となった高千穂線の公園化を目指す高千穂あまてらす鉄道が、高千穂駅を一般に開放した。約100メートルの区間を車両が走行、警笛を響かせた(8月5日付)

◇賞金を延岡市へ寄付
イタリアで行われた世界合唱コンクールB部門で第1位となった延岡市の女声合唱団「ヴォーチェ・のべおか」が、賞金約20万円を市に寄付した(8月6日付)

◇高尾選手が日本一
全国高校総体の重量挙げ男子52キロ級に出場した高尾宏明選手(富島)がトータル195キロをマーク、県勢として初の日本一に輝いた(8月10日付)

◇震洋を復元、展示
太平洋戦争末期、旧海軍の海上特攻隊「震洋」の基地があった延岡市赤水町で、実物大の震洋が復元された(8月19日付)

◇おめでとう金メダル
16歳以下の女子ソフトボール国際大会で日本代表が優勝した。延岡市南中学校の山口清楓さんが3試合に登板、世界一に貢献した(8月21日付)

◇宮崎2区は江藤氏
衆院選が行われ、民主が過半数を上回る議席を獲得、政権交代が確実となった。宮崎2区は自民の江藤拓氏が3選を果たし、民主新人の道休誠一郎氏が比例代表・九州ブロックで復活当選した(8月31日付)

◇レールバス、新天地に
旧高千穂鉄道から徳島県の阿佐海岸鉄道に無償譲渡されたレールバス「かぐら」が、新天地で再スタートを切った。外装は当時のままだった(9月3日付)

◇豪華客船が細島に
米国のクルーズ会社が所有する豪華客船が日向市細島港に寄港することになった。関係者らが港や周辺の観光地を視察、自然豊かな景観を高く評価した(9月4日付)

◇命のアサガオ咲く
白血病で亡くなった新潟県の少年が育てたアサガオの種が、五ケ瀬町の鞍岡小学校で花を咲かせた。種は、少年の母親が全国の人たちに贈っていた(9月15日付)

◇比叡山で巨岩崩落
延岡市北方町の比叡山中腹から巨岩が崩落、県道のガードレールを直撃した後、綱の瀬川まで落ちた。前日に同市で震度3を観測する地震があっていた(9月21日付)

◇県北の漁船に流木被害
台風で流出したとみられる大量の流木が太平洋沿岸を漂流し、延岡、日向市の漁船が衝突する被害に遭っていたことが分かった(9月30日付)

◇五ケ瀬町で竹灯籠祭り
五ケ瀬町三ケ所の赤谷地区で十五夜と竹灯籠祭りが開かれた。大勢の人が訪れ、幻想的な光のショーを楽しんだ(10月12日付)

◇未来技術遺産に登録
旭化成ケミカルズ愛宕事業場に保存されている化学製造設備「カザレー式アンモニア合成装置」と東ソー日向の乾電池生産装置「二酸化マンガン製造用チタン陽極電解槽」が、未来技術遺産に登録された(10月13日付)

◇揚巻助六、50年ぶり上演
県の無形文化財に指定される日之影町大人地区の大人歌舞伎があり、「揚巻助六」が50年ぶりに上演された(10月13日付)

◇俳句結社「河」が大会
俳人の角川春樹さんが主宰する俳句結社「河」の全国大会が延岡市であった。全国各支部から約150人が参加した(10月19日付)

◇広島日出国さん死去
昭和30年代から40年代にかけてマラソンで活躍し、旭化成陸上部監督として数々の名ランナーを育てた広島日出国さんが10月23日に死去した。71歳だった(10月24日付)

◇男女共同参画でサミット
全国の男女共同参画宣言都市が集い、交流を深めるサミットが延岡市で開かれた。兵庫県加西市、熊本県上天草市など県外を含む1100人が参加した(11月6日付)

◇現代の名工に佐々木さん
卓越した技能者を表彰する「現代の名工」に日向市美々津町の紙手すき工・佐々木寛治郎さんが選ばれた。県内で24人目だった(11月10日付)

◇姉妹都市の提携更新
美郷町は、合併前の旧南郷村時代から交流を続ける韓国・扶餘(ぷよ)邑と姉妹都市提携を更新。記念イベントが開かれた(11月16日付)

◇裁判員裁判始まる
県内初の裁判員裁判が宮崎地裁で始まった。候補者58人のうち、辞退が認められた人を除く28人が地裁入り。裁判員6人と補充裁判員2人を選んだ(11月17日付)

◇生家横に夫婦歌碑
歌人若山牧水と妻喜志子の夫婦歌碑が、日向市東郷町坪谷の生家横に建立された。牧水歌碑としては全国で297基目、歌人でもあった喜志子の歌碑は県内初だった(11月28日付)

◇なんば引き再現
戦後すぐまで各地で行われたくい打ち作業「なんば引き」が、延岡市北川町家田地区で再現された。六十数年ぶりだった(11月30日付)

◇熊本県との県境画定へ
椎葉村と熊本県水上村が、未画定だった村境界(県境)の決定と一部変更に合意した。廃藩置県以来、両村の間でくすぶり続けていた問題が約140年ぶりに決着することになった(12月2日付)

◇リニア跡が発電所に
都農町の旧リニアモーターカー実験線跡地に太陽光発電所が建設されることになった。メガソーラー事業推進を目指す国際航業グループが高架にパネルを設置した(12月9日付)

◇青木選手が結婚
プロ野球ヤクルトの青木宣親選手の各賞受賞祝賀会が出身地の日向市で開かれた。婚姻届を出したばかりの妻佐知さんを紹介、市民から祝福された(12月14日付)

◇民間が一括管理
延岡市内の県営、市営住宅で指定管理者制度が一括導入されることになった。経費削減が狙いで、全国でも初めての取り組みだった(12月25日付)

◇延岡学、8強で涙
全国高校バスケットボール選抜優勝大会の男子準々決勝が行われ、県代表の延岡学園は明成(宮城)に64―72で敗れ、4強入りはならなかった(12月28日付)

(カッコ内の日付は記事掲載日。市町村名、組織名、役職名などは当時のまま)

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