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東海東、10年ぶり3回目V

本紙掲載日:2019-08-02
9面
優勝した東海東少年野球クラブ
【決勝・東海東―延小城山】好投した東海東の森

第20回延岡信用金庫旗争奪学童野球大会

 第20回延岡信用金庫旗争奪学童野球大会の最終日は7月28日、延岡市の吉田病院船越球場で行われ、東海東クラブが2―1の接戦で延小城山クラブを破り、10年ぶり3回目の優勝を果たした。延岡信用金庫、延岡軟式野球連盟学童部主催。

 大会は市内の15チームがトーナメントで競った。前日の27日に開幕し、この日までに1・2回戦11試合を消化。28日に準決勝、決勝の3試合を行った。

 決勝は、接戦で南方小クラブを下した東海東と、西スターズを六回コールドで破った延小城山が対戦。東海東は阿部蓮叶が決勝の右越え二塁打を放つなど2安打1打点の活躍。投げては主将の森陽樹が好投し勝利した。延小城山は六回に山本生真の安打を機に、同点に追い付いたが、最後は突き放された。

 今年は20回の節目の大会。閉会式で同庫の松山昭理事長は「無事に20回目の大会を終えることができた」と協力に感謝し、「1点を争う緊迫感のある試合だった。勝ったチームは感謝の気持ちを持って感動を味わい、負けたチームは悔しい気持ちを次につなげてほしい」と激励。優勝旗や盾などを授与し、両チームはダイヤモンドを1周した。

 東海東の森俊一憧篤弔蓮屮魁璽舛篳欷郤圓覆匹了抉腓篁愼海里かげ。新チームになって優勝したのは初めて。うれしい」と柔和な表情。主将の森陽樹も「緊張したけど勝ててよかった。今まで頑張ってきたからうれしかった」と晴れやかだった。

 試合結果は次の通り。

▽1回戦
東海東クラブ8―1南少年クラブ(5回コールド)、一ケ岡クラブ8―6岡富クラブ(6回時間切れ)、東海ライダーズ19―4恒富レッドナイン(5回コールド)、南方小クラブ8―2緑ケ丘クラブ(5回時間切れ)、延小城山クラブ5―3北川ファイターズ、旭サンダース16―11北方クラブ(6回時間切れ)、西スターズ7―0北浦クラブ(5回コールド)

▽2回戦
東海東クラブ4―2一ケ岡クラブ(6回時間切れ)、南方小クラブ5―3東海ライダーズ、延小城山クラブ11―10旭サンダース、西スターズ2―1東ファイターズ(6回時間切れ)

▽準決勝
東海東クラブ 210010−4
南方小クラブ 200000−2(六回時間切れ)

西スターズ  000020−2
延小城山クラブ100305−9(六回コールド)

▽決勝
東海東クラブ 1000001−2
延小城山クラブ0000010−1
▽二塁打=阿部(東海東)
[評]東海東は初回、左前打で出塁した森が敵失で生還。七回は阿部が右越え適時二塁打を放ち勝ち越した。主戦森は9奪三振1失点で完投した。城山は四回に山本、高田の連打で作った好機を生かせず、敵失による1点に抑えられた。

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