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甲子園6日開幕−富島、初戦は8日第4試合

本紙掲載日:2019-08-05
1面
敦賀気比の上間主将と握手をして健闘を誓い合う富島の松浦主将(右)
開会式のリハーサル後、球場の外で談笑する富島ナイン

福井の強豪・敦賀気比

 第101回全国高校野球選手権は6日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で開幕する。3日にあった抽選会で、本県代表として初出場する富島の日程も決定。初戦は大会3日目の8日、4試合目(午後3時30分開始予定)に福井県代表の敦賀気比と対戦する。5日午前は開会式のリハーサルがあり、選手は本番同様にグラウンド内を行進するなどした。(3、8、9面に関連記事)

◆松浦主将「ちょうどいい日程」

 抽選会は全49代表が参加して3日午後4時から、大阪フェスティバルホールで行われた。富島の相手は敦賀気比は2年連続9回目の出場。富島の松浦佑星主将は「テレビで見たことがある強豪と試合ができる。楽しみ」とひるんだ様子は全くなかった。

 抽選会は3回戦までの組み合わせを決めるもので、同一地域がかぶらないようまずは北北海道と南北海道、東東京と西東京の各代表が番号を引いた。その後に残りの代表校が予選抽選で決めた順番で登場。松浦選手は全体8番目に番号を引き、先に日程が確定。敦賀気比は12番目に引いて対戦相手と決まった。

 敦賀気比は春の北信越大会で準優勝するなどし、夏予選はシードとして出場した。派手さはないが、初戦で逆転勝ちするなど接戦にも強い印象。昨夏の甲子園では初戦で大敗しており、「まず初戦をしっかりと勝ちたい」と意気込んでいた。

 抽選会直後、松浦選手は「学校の応援団をまとめる先生から大会3日目か、4日目がいいと言われていたので良かった。自分もこれくらいがいいと思っていた」と〃ちょうどいい日程〃を引いたことに安堵(あんど)。試合に関しては「明るく笑顔で、守備からリズムをつくって1点ずつ重ねていきたい」と確立した自分たちのスタイルで戦う覚悟を披露した。


◆胸を借りて思う存分戦う−富島・霤調篤

 霤津亟篤弔和仞鐐蠎蠅琉象について「甲子園の戦い方を知っている」と語り、「胸を借りて思う存分戦いたい。点を取られても慌てずに、つくり上げてきた戦い方ができれば。あらゆる状況で子どもたちが力を発揮できるようにしたい」とうなずいた。


◆県大会と同じ戦い方で−敦賀気比の上間主将

 敦賀気比の上間洸太主将は「県大会では投手がリズムをつくり、守備から攻撃につなげて勝ってきた。甲子園でもそういう戦い方をしたい」と意気込み、東哲平監督は「日程も相手も決まり身が引き締まる思い。打ち勝つイメージはない。接戦に持ち込んで最後に勝ちきる野球をしたい」と述べた。


◆リハーサルに少し緊張

 開会式のリハーサルは本番と同じ午前9時から行われ、大会旗や前年度優勝校に続いて、北海道の代表チームから南に向かって順に入場行進。本県代表の富島は47番目に登場した。全49代表校がそろうと選手宣誓などが行われ、ポイントだけを押さえる簡単な内容で約35分で終了した。

 グラウンドを後にしたナインは次の移動までのわずかな間、他校の選手と談笑するなどした。

 村上憂都選手は「リハーサルだったので緊張はなかったが、甲子園に来た感じが一層強まった。本番は観客がたくさん入るのでリハーサルのような気持ちで行進ができたら」と感想。和田一希選手は「甲子園に来たという感じがして少し緊張した。あすはきょう以上に腕を振って元気な姿を見せたい」と笑顔だった。

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