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「ラ・ボエーム」−緊張の中、通しげいこ

本紙掲載日:2019-08-05
6面
通しげいこに臨む合唱団(4日、延岡総合文化センター大ホール)
演出を手掛ける飯塚励生さん。2日に現地入りした

本番まであと6日

 県北ゆかりのソリスト、合唱団、オーケストラによる市民参加のオペラ「ラ・ボエーム」の本番が迫ってきた。3、4日には延岡市の延岡総合文化センター大ホールでソリストと合唱団の通しげいこが行われ、緊張感が高まっている。

 演出を手掛ける飯塚励生(れお)さん(53)が2日から現地入りし、これに合わせ、東京都を拠点に活動する県北出身のソリストたちも帰省し、通しげいこに挑んだ。

 場面ごとに出演者の動きや舞台道具の配置、物語の解釈などを何度も確認。一般公募による合唱団員56人が出演する場面では、飯塚さんが「きょうはクリスマスイブ。もっと元気良く、わくわくしながら演じて」などと指導し、鼓舞した。

 「ラ・ボエーム」はプッチーニ作曲の名作オペラで、ロマンチックで美しい音楽が紡ぎ出す、若者たちの愛と青春の物語。11日に延岡公演、18日に宮崎公演が行われる。

 ソリストの一人、詩人のロドルフォを演じる同市出身の吉田伸昭さん(59)=埼玉県在住、上野学園大学音楽学部教授=は「帰省し、きのう(2日に)両親の墓参りに行ってきました。こうして地元で歌うことを一番喜んでくれていると思います。『ラ・ボエーム』には30歳代のときに何度か出演したことがありますが、ロドルフォは出番が多く、一人の歌い手として、僕の年齢からするとチャレンジです。今回は初の宮崎公演も控えています。プレッシャーはありますが、楽しみたいです」と意気込みを話した。

 11日は午後2時から同センター大ホール、18日は午後2時から宮崎市のメディキット県民文化センター演劇ホール。

 チケットは指定席4000円、一般自由席3000円、学生自由席(高校生以下)1000円。未就学児は入場できない。当日は各500円増し。延岡総合文化センターなどで扱っている。問い合わせは、のべおか文化事業団(電話0982・22・1855)、県立芸術劇場(電話0985・28・3208)まで。

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