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ウナギに奮闘

本紙掲載日:2019-08-06
7面
懸命にウナギをつかまえる子ども

牧水の里でつかみどり大会−日向市東郷

 「第26回牧水の里こどもうなぎアユつかみどり大会」が4日、日向市東郷町坪谷の牧水公園内ふるさとの小川であり、多くの家族連れでにぎわった。

 同町商工会青年部(黒田友介部長、12人)が、多くの子どもたちに夏休みの良い思い出をつくってもらおうと毎年8月に開いている。

 体長50センチ近い養殖ウナギと、体長20センチ前後の養殖アユの合わせて2000匹(約150キロ分)を放流。小中学生計300人が、100人ずつ3グループに分かれて、つかみ取りに挑戦した。

 開始の合図で一斉に小川の中へ。両手に滑り止めの付いた軍手をはめた子どもが多く、競い合うようにウナギとアユを追い掛けて奮闘。盛んに水しぶきが上がった。

 濁った水に苦戦して、なかなか見つけられない子もいたが、ウナギの大物を捕まえて、家族に向かって得意げに掲げる光景も見られた。

 ウナギを捕まえた日向市日知屋東小3年生の長池海智=かいち=さん(9)は、「初めてでつかみにくかったけど、1匹取れてうれしかった。自宅でかば焼きにして食べたい。夏休みの良い思い出ができた」と話した。

 景品が当たる餅まき大会や、じゃんけん大会のほか、地鶏の炭火焼き、空揚げ、山菜おこわ、かき氷などの販売もあり、参加者は暑さも忘れたようにそれぞれ夏のひとときを楽しんでいた。

 黒田部長(39)=同町山陰、自営業=は「ウナギが高騰しているが、協賛金を工面して開催することができた。地域活性化につなげるためにも継続していきたい」と話した。

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