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世界スカウトジャンボリーに参加

本紙掲載日:2019-08-19
6面
世界スカウトジャンボリーの経験を報告する冨田さん(左)と中元寺さん

冨田さんと中元寺さんが市長に報告

◆外国にたくさんの友達できた

 ボーイスカウトの世界大会「第24回世界スカウトジャンボリー」(7月22日〜8月2日、アメリカ)に参加した日本ボーイスカウト宮崎連盟延岡第4団(吉玉典生団委員長)の中高生2人が16日、延岡市役所に読谷山洋司市長を訪ね、大会で経験したことや、交流を通して学んだことなどを報告した。

 世界ジャンボリーは4年ごとに開催されるボーイスカウトのキャンプ大会。今回はアメリカウエストバージニア州のサミット・ベクテル野営場で行われ、「UNLOCKANEWWORLD」(新世界の扉を開こう)をテーマに、世界152カ国から約4万人が参加した。

 報告には、大会に参加した日向市出身で宮崎日大高校2年の冨田あさひさん(17)と延岡市在住で尚学館中学3年の中元寺紗希さん(15)のほか、延岡第4団副団委員長の斉藤宗雄さん、ボーイ隊隊長の佐々木也弥さん、ローバー隊隊長の山本卓也さんらが訪れた。

 現地では12日間、国や地域を代表する参加者と共に野営生活をしながら、カヌーやアーチェリーなどの各種プログラム体験を通して友情を築き、国際交流と国際理解を深めた。国内同士をはじめ、特にサイトが近かったアメリカ、イタリア、イギリスの参加者と親しくなったという。

 冨田さんは「大会に参加できてうれしかった。他国の参加者と言葉は通じなくても、一緒に笑顔で盛り上がれた体験が心に残った」、中元寺さんは「言語の違う世界のスカウト仲間といろいろなものを交換したり、それぞれの文化について話をしたことが思い出」と話した。

 読谷山市長は「身に付けたリーダーシップはこの先どの方面に進んでも必要。多くの友人ができたことも素晴らしい。なかなか体験できることではないので、貴重な経験で学んだことを生活や将来に生かしてほしい」と励ましていた。

◇25日、報告会と入団説明会−ボーイスカウト延岡第4団

 日本ボーイスカウト宮崎連盟延岡第4団は25日午後1時30分から、延岡市社会教育センターで、中高生2人が参加した「第24回世界スカウトジャンボリー」の報告会と、入団説明会を開く。

 報告会では、冨田さんと中元寺さんが体験を話す。入団説明会では、保育園や幼稚園児、小学校低学年の保護者らを対象に、自立する子どもを育てるボーイスカウトの活動について紹介する。

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