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熱演に「ブラボー」

本紙掲載日:2019-08-20
6面
「ブラボー」の声を受けながら客席に向かってあいさつをする出演者たち。前列左から久世さん、伊藤さん、吉田さん、指揮者の椛山達己さん、後藤さん、演出の飯塚励生さん、山川さん、今村さん、柳田さん、岩元さん=提供写真

ひむかオペラ初の宮崎公演大成功

 ひむかオペラ「ラ・ボエーム」は18日、宮崎市船塚のメディキット県民文化センター演劇ホールで、初めての宮崎公演を行い、大成功を収めた。

 県北ゆかりのソリスト、市民合唱団、延岡フィルハーモニー管弦楽団によるグランドオペラ。美しい音楽と見事な演技で、974席のホールを訪れた613人を満足させた。

 ひむかオペラ協議会(岡野徹会長)にとっては4作目。2年前の「魔笛」を見た県立芸術劇場の佐藤寿美理事長が「皆さんの熱意と水準の高さを感じ、次回公演は宮崎でもやっていただけないだろうかと申し出た」(パンフレットより)のがきっかけで宮崎公演が実現した。

 中央でのオペラ経験も多い吉田伸昭さん(ロドルフォ役)=延岡市出身=、今村雅彦さん(マルチェッロ役)=同=、伊藤純さん(コッリーネ役)=美郷町出身=が帰郷し、地元の県立高校教諭柳田啓志さん(ショナール役)=延岡市出身=と4人で、将来の成功を夢見つつ屋根裏部屋で暮らす青年たちの役を仲良く熱演。延岡市在住の後藤紀子さんは、ヒロインのミミ役で美しい歌声を響かせ、宮崎市在住の山川有希子さんは、奔放で情に厚いムゼッタ役を生き生きと演じた。

 クリスマス・イブの町が舞台の第2幕は華やか。都城市の中学校教諭の岩元徹さんが行商人のパルピニョール役、合唱団員は19世紀パリの人々に成り切ったほか、ジャグリングも披露して客席を沸かせた。

 観客は、反発しながらも実はマルチェッロのことが好きなムゼッタやムゼッタのパトロン・アルチンドロ(久世安俊さん=客演)のコミカルな演技に笑い、ソリストたちのアリアやデュエットが終わるたびに拍手。最終幕ではミミが息を引き取る切ない結末に涙し、ブラボーの声が飛んだ。

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