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地域の伝統熱演に拍手

本紙掲載日:2019-08-20
8面

第32回延岡市郷土芸能大会写真特集

◆22団体が神楽や踊りなど

 延岡市の夏の風物詩「第32回延岡市郷土芸能大会」は18日、延岡総合文化センター大ホールであり、市内20団体と特別出演2団体の約450人が出演、神楽や踊りなど18演目を披露した。主催は市郷土芸能保存会、市、市教育委員会。

 大会は、伝統文化の普及・伝承に取り組む市民の発表の場として1987年から開催している。

 今回は「にぎわいと人」「祭りの主役たち」「豊作・豊漁を願い寿(ことほ)ぐ」の3部構成。日向乃國延岡雲海太鼓による勇壮な演奏で幕を開け、県無形民俗文化財の「伊形花笠踊り」や市無形民俗文化財の「亥の子まつり」など、地域で受け継がれる芸能が次々と披露された。

 このうち、北川温故知新の会と松山郷土芸能保存会は「なんば引き音頭」を9年ぶりに披露。また、特別出演の橘ひょっとこ踊り保存会(日向市)はユーモラスな踊りで来場客を魅了し、同じく若宮神楽保存会(美郷町)は町無形文化財の「若宮神楽」を厳かに舞った。

 子どもが出演する演目もあり、会場から大きな拍手が送られた。

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