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京アニ支援の募金に協力を

本紙掲載日:2019-08-21
4面
募金箱を手にするギャラリーかわなかの川中啓二さん

延岡市のギャラリーかわなかが呼び掛け

 延岡市伊達町のギャラリーかわなかは、京都府の京都アニメーションへの支援のための募金箱を店内に設置。来店者に協力を呼び掛けている。

 同アニメーションのファンという同店の川中啓二さんが「愛した作品の多くを生み出してくれた。今恩返しをしなければ後悔する」と今月から始めた。

 7月18日に京アニに男が侵入し、放火した凄惨な事件。社員35人が亡くなり33人が負傷するなどして、世界中のアニメーションファンに衝撃を与えた。美術品販売を行う川中さん自身も同アニメーションの作画技術、映像表現、背景美術に感銘を受け、制作スタッフらの作品への思いに心を打たれた一人。亡くなったアニメーターらの冥福を祈り、残った人らの手助けになればと、募金箱を置くことにした。

 川中さんは「これからも作品を観たいという一心。ワンコインで結構ですので協力いただければ幸いです。延岡市内で募金箱を設置していただける店舗などがあればお願いしたい」と話していた。

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