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書は生きがい−谷口鶴城さん米寿記念展

本紙掲載日:2019-08-26
6面
米寿記念展を開いている谷口さん

9月6日まで虎彦サロン

 書道歴65年で延岡書道協会長などを務めた延岡市無鹿町、谷口鶴城=本名・隆幸=さん(88)の米寿記念展が9月6日まで、同市幸町の虎彦サロンで開かれている。初期の作品から同展のために書き上げた最新作まで、谷口さんが「書は生きがい」と語る、思いの詰まった展示となっている。

 谷口さんは旭化成に入社して3年後の25歳で書道を始めた。同市の書家牧野光村氏が書いた日本酒「千徳」のラベルに感銘を受け、牧野氏に師事。「楷書10年」と指導を受けて基礎を積んだ。1996年から4年務めた同協会長時代は今山教育こども書道展をスタートさせるなど裾野を広げる活動にも取り組んだ。

 同展は谷口さんが書道を通じて出会った仲間たちが米寿記念にと企画した。最も古い60年の「親父の小言」と新元号になった今年書いた「達者でいたい」は関連作品。昭和は小言だったものが令和にはつぶやきとなり、時代と心境の変化が表れている。

 ほかにも、白寿まで生きたいとの思いを込めて「寿」を99文字書いた作品、大切にしている言葉「和願愛語」、米寿展を企画した仲間への気持ちを込めた「書友の絆」などが並ぶ。

 また、色紙に書いた作品のプレゼントも行っている。先着順で受け付け、終了後に引き渡す。自由に持ち帰れるしおりとコースターも約150枚用意している。

 谷口さんは「書は生きがい。65年間、自分の言葉を一筆一筆書き込んできました。筆を執ったことでいろんな方と出会えた。書の道に入って良かった」と話した。

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