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珍しい生き物いたよ

本紙掲載日:2019-08-26
7面
雨の合間を縫って散策を楽しむ児童(延岡市提供)
交流キャンプに参加したエコパーク圏域の児童たち(延岡市提供)

祖母・傾・大崩ユネスコエコパーク

◆児童がキャンプで交流

 祖母・傾・大崩ユネスコエコパークの対象地域となる宮崎、大分両県6市町の小学生による交流キャンプが19、20日、大分県豊後大野市のゲストハウスLAMPであった。圏域の小学4〜6年生21人が参加、動植物の観察などを通して夏休みの思い出をつくった。

 環境保全への関心や郷土への愛着を高めようと、同ユネスコエコパーク推進協議会が今年初めて開いた。宮崎県側は延岡市から3人、高千穂町から6人が参加した。

 同行した延岡市経営政策課によると、あいにくの雨で自然観察会は中止されたが、児童たちは豊後大野市地域おこし協力隊員の岩里実季さんの指導で「ハーバリウム」作りに挑戦。イヌガヤの実や松ぼっくりを瓶に入れてオリジナルの植物標本を作り上げた。

 また、大分大学の永野昌博准教授の指導で落ち葉の下にいるザトウムシやトビムシなどの土壌生物を観察したり、夜には昆虫トラップでクワガタなどを採取したりした。2日目は県境の尾平越トンネルを散策、鳥の声のような音が出せるバードコール作りも楽しんだ。

 延岡小学校4年の甲斐悠歩さんは「夜の観察ではガなどの虫がたくさん集まって面白かった。ユネスコエコパークには、珍しい生き物がいるということがよく分かった」と話していた。

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