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農業法人「Mトラスト」を誘致−延岡市

本紙掲載日:2019-08-27
3面

南浦で加工用キャベツ栽培

 延岡市は、農産物を生産する農業法人「Mトラスト」(本店・宮崎市、神野靖文代表取締役)が、同市南浦地区に進出することを明らかにした。須美江、熊野江の両地区に加工用のキャベツを栽培する計画で、今秋から営農を開始する見通し。

 同法人は、高鍋町の生産農家や宮崎青果、食品加工会社などが出資し、主として加工用キャベツなど農産物の生産活動を目的に設立された。資本金は400万円。宮崎青果専務取締役の神野氏が代表取締役を務める。

 県から昨年8月、同法人の県北への農業参入の情報提供があり、市が両地区を候補地として、区長や地元農業関係者と協議・調整を実施。昨年末から関係機関と連携し、参入に向けた試験栽培を行った結果、同法人から本格的な進出の意向が示され、誘致が決定した。

 今年度の経営面積は須美江地区4ヘクタールと熊野江地区5ヘクタールの計9ヘクタールで、須美江地区で2ヘクタール(通年2作)、熊野江地区で5ヘクタール(裏作のみ)の栽培を計画。来年度は経営面積20〜30ヘクタールを目指す。

 雇用は須美江から2人、熊野江から1人を通年で行う計画だが、来年度以降は地元就農を希望する農業高校卒業生なども雇用していく予定という。

 市によると、須美江地区は農業の担い手不足や獣害問題などから耕作放棄地の拡大が深刻化、熊野江地区は高齢化により、近い将来の農業の担い手不足が懸念される。同法人の進出により、これら課題の解消や雇用の創出など地域活性化につながると期待している。

 誘致に関連して同市は、27日に開会した市議会9月定例会に提出した一般会計補正案に、同法人の農業用機械などの導入費の一部助成として、250万円を計上している。読谷山洋司市長は「農業法人に対する応援メニューなどを活用しながら定着、拡大を支援したい」と話している。


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