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刺激的だった2週間

本紙掲載日:2019-08-29
6面
ポスターを見せながら、キャンプの様子を説明する小牧怜音さん。後ろは兄の悠さん(左)と睨榁匯屬気

インド国際子ども村ハッピーバリー平和キャンプ参加の3人が報告

 インド国際子ども村ハッピーバリー(本部延岡市鶴ケ丘、大神のりえ代表)は24日、同市愛宕町のアートホールmimozaで「第28回平和キャンプ」の報告会を行った。参加した小学生3人とその家族、関係者ら約20人が出席した。

◆現地の子どもと交流、象乗りも

 平和キャンプは毎年夏に、インド南部のバンガロールにあるハッピーバリーの施設を拠点に行っている。今年は7月23日から今月5日までの2週間の日程で実施。睨榁匯屬気鵝憤坊曽6年)、小牧悠さん(延岡小6年)、小牧怜音さん(同5年)の3人が参加し、現地の子どもたちとの交流、象乗り、ホームステイなど、さまざまな体験を行い、インドの文化に触れた。

 3人は、自分や大神代表が撮った写真の中から気に入ったものを選んで貼り付け、説明を書き込んだポスターをこの日の午前中に作成。その写真を指さしながら、「お菓子がおいしかった」「ピザが辛かった」などの思い出を話した。

 現地の学校で発表した睨椶気鵑離團▲留藾佞函睨椶気鵑糧質佞帽腓錣擦疹牧悠さんの歌の披露もあり、大きな拍手を受けていた。また、質問コーナーでは「日本との違いはあったか」「一番心に残った食べ物は」「また行きたいか」などの質問が出され、三者三様の回答に、何度も温かな笑いが起こった。

 キャンプを終えて「気候がとても過ごしやすかった」「言葉が分からなくても伝えようと努力することが大切だと思った」「みんな優しく、言葉が分からなくても翻訳機を使ってしゃべろうと工夫してくれてうれしかった」とそれぞれ感想。異国での生活にさまざまな面で刺激を受けた様子だった。

 この日は「来年のキャンプに行きたい」という小学生も参加し、3人の発表を興味深く聞いていた。

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