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県内出身医学生が現場体験

本紙掲載日:2019-08-31
3面
日盻蠶后兵蠢亜砲肇妊スカッションを行う医学生

医療ガイダンス−22機関に44人

◆北浦診療所の3人−地域包括ケアを実体験

 県内出身の医学生が、地域の公立病院などで地域の現場を体験する「医療ガイダンス」が、21日から23日の2泊3日の日程で行われた。県内22の医療機関に44人が参加。学生たちは配属された病院などでの臨床実習、医療関係者との意見交換会などを通して、地域の医療現場への理解を深めた。

 県北も11の医療機関が学生を受け入れた。このうち延岡市北浦町の北浦診療所(日睛昭所長)では、宮崎大学の1年生2人と、横浜市立大学の1年生の計3人が実習に臨んだ。初日の21日はオリエンテーションなどを受けた後、特別養護老人ホーム「千寿園」の訪問診療に同行。日盻蠶垢利用者を診療する様子を見学した他、聴診器を使って心音を聴いたり、実際に会話をしたりする体験をした。

 診療所に戻ると、日盻蠶垢罰慇牽蛙佑巴楼莪緡鼎砲弔い討離妊スカッションを行った。「医師を目指したきっかけ」「どのような医師になりたいか」などの質問に、学生は自分の思いを口にし、日盻蠶垢蓮屬澆鵑覆いいっかけがあるからきっといい医師になれる。自分の体験を大事にして」とエールを送っていた。

 また、「医療崩壊」「医療機関に寄せられた患者の不満」などの難しい問題についても話し合った。学生は大学で学んだことなどを挙げながら意見を述べ、日盻蠶垢らは経験を踏まえた助言を受けていた。

 1日目を終えて、宮崎大学1年の大生航輝さん(延岡市出身)は「医者の仕事は治すことだけじゃないと感じた。日眄萓犬牢擬圓気鵑糧娠を見て症状を言葉で表していた。実際に話し掛けようとすると、会話が広がらず難しさを感じた。コミュニケーションの大切さを実感した」と、とても刺激を受けた様子だった。

 日盻蠶垢砲茲襪函認知症の予防脳トレ、心肺蘇生の講習への参加、訪問看護の見学など、3日間を通してさまざまな体験を行い、「地域包括ケアシステム」全体を実体験したという。日盻蠶垢らは「一人でも地域に出てくれる人がいればうれしい」と話していた。

 同ガイダンスは、地域の生活や医療の状況を実体験することで、地域における生活・医療への理解と興味を醸成し、将来の地域医療を支える医師を育成することが目的。毎年県などが実施している。

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