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賃金500円以上を実現へ−めだかファミリーグループ

本紙掲載日:2019-09-04
1面
インフィニティ宮崎の概要を説明する押川代表

共同受注ネットワーク−インフィニティ宮崎を設立

 延岡市や日向市で就労継続支援B型事業所を運営する「めだかファミリーグループ」(押川敬視代表取締役)は2日、「障がい者共同受注ネットワーク・インフィニティ宮崎」を設立した。障害者就労継続支援事業所の賃金アップを図ると共に、企業の人員不足解消に取り組む。

 同日、日向市しごと創生拠点で記者発表があった。押川代表によると、2017年度の就労継続支援B型事業所の全国平均賃金が205円。これは障害者が生活できる十分な金額ではないとし、「賃金500円以上を実現し、障害者福祉の無限大の可能性を実現する」ために団体を立ち上げたという。

 押川代表によると、自身が16年に創業したグループの同B型事業所「めだかハウス」は、全国の平均を上回る時給250円、月給2万円(+手当)を払えるよう設定。19年には、時給350円にまで賃上げができたという。

 要因は、同事業所が企業とのコラボを主体に活動しているためとし、「企業から多くのオファーがあるが、めだかハウスだけでは人員が足りず、引き受けをお断りしている状態」と説明。

 インフィニティ宮崎では、これらのノウハウを生かし、仕事や就労先を探す就労継続支援事業所と人員不足などに悩む企業をマッチングし、適正な価格や内容での発注受注を行う。

 既に2社との提携を済ませており、そのうち建設機械レンタル「キング」(本社・宮崎市)では、時給762円で機械や作業場などを清掃する仕事を請け負っている。

 事務所は延岡市船倉町の「めだかファミリーグループ」内に置く。運営費は、賃金向上と就労あっせんを目指す事業所、仕事を発注したい企業それぞれから毎月5000円の会費を徴収する。

 押川代表は「事業所の就労確保や賃金アップと企業の人員不足などが解消され、可能性が広がっていく宮崎にしたい」と意気込んだ。現在、2事業所と企業2社が登録しており、年内にそれぞれ10カ所の登録を目指す。

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