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知事とのふれあいフォーラム

本紙掲載日:2019-09-04
3面
地域おこし協力隊員らの意見を聞いた知事とのふれあいフォーラム

地域おこし協力隊が見た宮崎

◆移住してくれは重たい−3年後を見据えた戦略を

 知事とのふれあいフォーラムが3日、県庁であった。「地域おこし協力隊から見た宮崎」をテーマに、県北へ移住した4人を含む協力隊員と元隊員計10人が河野知事と意見を交わした。

 延岡市の山田裕紀さん(東京出身)は、北方町の比叡山など国内でも有名なロッククライミングのスポットに、市中心部から片道1時間足らずで行けるのが非常に大きな魅力だと紹介。愛好家は多く、「サーフィンだけでなくロッククライミングで宮崎を売り出してもいいのではないか」と提案した。

 椎葉村の天野朋美さん(広島出身)は、隊員活動と並行して合同会社を立ち上げてのテレワーク事業も運営していると報告。ほかの隊員らからは、移住後の転職・就職先確保への不安が大きいとして、天野さんのように副業を認めるよう、市町村で異なる待遇の改善を求める声もあった。

 日向市出身の末松紀幸さんは都内で区役所職員を長年勤めた後、隊員として美郷町に移住。役場には高校の同窓生が多く勤め、楽しみながら活動していると報告した。

 移住者増を目指す県に対し、隊員らからは「協力隊員を募るなら3年後を見据えた戦略を」「PRは『誰でも来てください』ではなく、足りない物、準備すべきことなど明記した方が伝わりやすい」「移住してくれと言われると重たい。来れば良さは分かる」など活発な意見が上がった。

 河野知事は「いろんなヒントをいただけた。皆さんの声を受け止めながら、もっとやるべきことがあると思った」と感謝した。

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