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冬の備えに大忙し

本紙掲載日:2019-09-18
1面
枯れ木に止まったホシガラス。しずくのような白い斑点が特徴(五ケ瀬町の向坂山で)

向坂山のホシガラス−五ケ瀬町

 秋深まる九州脊梁(せきりょう)山地では、貯食性のある「ホシガラス」が冬の備えに大忙しだ。木の実などをくわえて飛び交う姿が登山客の目を楽しませている。

 全長約35センチでハトよりやや大きいカラスの仲間。焦げ茶色の体に散らばる白斑を星に見たてのが和名の由来とされる。

 太くて先の鋭いくちばしで針葉樹の種子をもぎ取って食べる。秋は食べ物を土や木の中に蓄える習性があり、その一部が芽を出すことで森の再生に役立っているともいわれる。

 「みやざきの野鳥図鑑」によると、標高1600メートルを超す亜高山帯から高山の主に針葉樹林に生息する。県内では五ケ瀬町や祖母・傾山系、大崩山などで1年を通して見ることができるが、数は少なく、県の絶滅危惧種に指定されている。

 九州最南端のスキー場がある五ケ瀬町の向坂山(標高1685メートル)では16日、登山道のすぐ近くまで姿を見せ、斜面の枯れ木に止まったり、時折ガーガーと鳴きながら2羽で飛び交っていた。

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