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実際の救急活動を知って

本紙掲載日:2019-09-19
2面
高千穂町役場で職員が見詰める中、模擬の救命処置を披露する救急隊員

西臼杵広域消防本部−3町役場で模擬救命処置

 「救急の日」(9日)を含む救急医療週間(8〜14日)に合わせ、西臼杵広域行政事務組合消防本部(日皸貍湿男苗后砲錬后腺隠影、西臼杵3町の役場でそれぞれダミー人形を使った模擬の救命処置を披露、救急活動の実際を周知するとともに救急講習などの普及啓発に努めた。

 9日は高千穂、10日は五ケ瀬、11日は日之影の町役場で実施。来庁者が胸痛を訴え、119番通報で駆け付けた救急隊員が救命処置に当たる―との想定で行われた。

 このうち高千穂町役場では、町職員が現場に居合わせた「バイスタンダー」役として人形の胸骨を圧迫。その後、通報を受けて到着した救急隊員3人に引き継いだ。

 気管内挿管の資格を持つ隊員は、搬送先の病院の医師に症状を伝えながら指示を仰ぎ、家族にも同意を得るなどして迅速に活動。胸骨を圧迫する装置を人形に取り付け、薬剤の投与や気管内挿管など一連の処置を披露した。

 今回の取り組みは、すぐに搬送するのではなく、社会復帰の可能性をより高めるために現場で救命処置を行うことや、バイスタンダーに対する理解を深めてもらうことも目的としており、町職員らは同消防本部職員の解説を聞きながら熱心に見学していた。

 町総務課の大賀亮太主事は「こんなに高度なことをするとは知らなかったので勉強になった」、同消防本部の馬原暢警防係長は「実際の救急活動がどういうものなのかを知ってもらうことで、救急活動への協力・理解を深めてもらえれば」と話した。

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