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パッチワーク、絵文字、ちぎり絵

本紙掲載日:2019-09-19
6面
延岡市役所1階市民スペースで開かれている恒富地区高齢者コミュニティセンターの第4回作品展

3講座が合同展−恒富地区高齢者コミュニティセンター

 延岡市の恒富地区高齢者コミュニティセンター(愛宕町)で活動する三つの講座の作品展が、延岡市役所1階の市民スペースで開かれている。30日まで。多くの来場を呼び掛けている。

 同センターは、同市社会福祉協議会が管理運営しており、65歳以上を対象にさまざまな約100講座を開講。現在1300人が学ぶ。「受講生に発表の場を」と、出展する講座を変えながら定期的に作品展を開いている。

 4回目の今回は、「パッチワーク」「絵文字」「ちぎり絵」の3講座。

 「パッチワーク」は、さまざまな柄の布をつなぎ合わせて作ったポーチやバッグなどのかわいらしい作品が並ぶ。材料の布は全員同じだが、組み合わせ方などで印象の違った作品に仕上がっている。受講生10人を指導する甲斐富美子講師が「皆さん計画よりも早く完成させるので、私の準備が間に合わないくらい」と目を細めるように、一人一人が楽しく制作していることが伝わる。

 また、「身近にある材料を使って楽しく」をモットーに、遠田てい子講師が指導する「絵文字」は、決まりを設けず自由に書いた墨字を、背景の色彩豊かな絵が引き出している。

 一方、山まり子講師が指導する「ちぎり絵」は、「秋の雰囲気を感じてもらいたい」とテーマをそろえた。あゆやな、カラスウリ、コスモスなど、水彩画のような繊細な作品が、秋風を運んでくれるかのようだ。
開場は午前9時〜午後4時。最終日は同3時まで。土、日、祝日は休み。入場無料。

 同センターは、高齢者の生きがいと健康づくり事業として、1年を3期に分けて全部で15講座を開く「生きがい体験学習」、1年を通してさまざまな体験学習をする「シルバーゼミナール」、地域からの依頼に応じて講師を派遣する事業などを行っている。各講座は随時入会を受け付けており、見学や体験もできる。問い合わせ先は同センター(電話延岡31・1515)。

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