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生産額、9年間で50億円増

本紙掲載日:2019-09-19
3面

東九州メディカルバレー


 県は18日、大分県と連携して取り組む東九州メディカルバレー構想について、本県の医療機器生産額が9年間で約50億円増加したことなどの成果を報告した。井手義哉商工観光労働部長が、県議会9月定例会一般質問で図師博規議員(無所属の会チームひむか、児湯郡区)に答えた。

 井手部長によると、構想策定前の2009年に約138億円だった県内生産額は、18年には約188億円まで増加。県医療機器産業研究会の会員企業も、他分野からの進出を目指す地場を中心に、設立当初から約3倍の94社まで拡大している実績を説明した。

 昨年9月からは、日向市東郷町に拠点を置くメディキット社(本社・東京)が国際協力機構(JICA)の採択を受け、2年間の事業をスタート。タイを中心とした東南アジアに日本の透析技術を普及させる取り組みで、今年11月中旬には東南アジア諸国連合(ASEAN)5カ国から9人の医師を両県で受け入れ、2週間の研修を計画していることを紹介した。

 旭化成メディカルや九州保健福祉大学を含む産学官連携で、血管や血液に関する医療機器の世界的な生産開発拠点となっており、医療関連技術と機器などをパッケージとして「今後も海外展開、構想の推進に努めたい」と力を込めた。

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