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大正大学、長期実習がスタート

本紙掲載日:2019-09-20
2面
延岡に滞在し地域実習を行う大正大学地域創生学部の学生ら

地域創生学部−4回目の延岡

 大正大学(東京都豊島区西巣鴨)地域創生学部の学生によるフィールド学習「地域実習」が今年も延岡市で始まった。同学部が創設された2016年度から毎年実施しており、今回が4回目。地域の資源や課題を探り、具体的な活性化策を考える42日間の長期滞在型講義の一環。今年のテーマは、地域資源再考と新産業の創出。10月29日まで延岡市を拠点に県北で活動し、創造力を生かした新商品の開発に当たる。成果報告会は10月25日を予定している。

 初日の18日は延岡市で歓迎会が開かれ、同大学の1年生7人、3年生8人、指導教員2人のほか、株式会社「神の国から」の谷平興二代表取締役、同大OBで同窓会南九州支部の野中玄雄支部長ら33人が出席した。

 冒頭、あいさつに立った谷平代表は「若い人ならではの画期的なアイデアに期待します。驚くような報告会にしてください」と激励。野中支部長は「地域実習は、人生の大切な財産になります。東京の巣鴨にあるアンテナショップ『神の国から』との連動性を常に意識しながら、実習に取り組んでください」と期待を込めた。

 3年リーダーで1年次も来延した石澤勇気さんは「県北の食材や食文化を盛り込んだ駅弁の開発に取り組みたい。県北を全国に発信するきっかけになれば」。1年リーダーの岩渕広歩さんは「豊富な海の資源を生かした、練り物などの開発を考えている。各地の観光資源を結びつけて、集客につながるプランも発案したい」と抱負を述べた。

 19日は、延岡市役所を訪れ、山本一丸副市長から「報告会では、目からうろこのすばらしいアイデアが発表される。実習を通して、延岡を楽しみ、延岡の魅力を掘り起こしてください。今年も報告会が楽しみです」と歓迎を受けた。

 同学部はローカリズムに徹し、これからの地域を担う人材育成が狙い。カリキュラムの特色の一つが、1・3年次に行う「地域実習」。同大のシンクタンク「地域構想研究所」が主催する自治体コンソーシアムに加盟する地域がその舞台となる。1年生は地域を知ることから始め、全員で〃答え〃を出す。3年生は個人研究となり、1年次の経験も踏まえてより精錬された意見を提案する。

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