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市議会に再議求める

本紙掲載日:2019-09-21
1面
松田議長に再議書を手渡す読谷山市長

水道料金値下げ修正案−延岡市

◆読谷山市長「修正は不適当」

 延岡市の読谷山洋司市長は20日、市議会9月定例会に提出した水道基本料金を引き下げる条例改正案が、引き下げ部分のみを除いた形で修正可決されたのを受け、議決に異議があるとして市議会に再議(審議のやり直し)を求めた。議会は同日、議会運営委員会を開き、24日に審議日程などを調整することを決めた。事務局によると、再議は確認できる限りでは初めてという。

 同市の水道料金を巡っては、市長が10月の消費税増税に伴い、国の財政支援制度を活用し、水道基本料金を12月使用分から税込みで0・77%引き下げを提案。一方、議会は、修正案と、「一刻も早く水道施設の耐震化を進めるべき」などとして、慎重な議論・検討を求める付帯決議を賛成多数で可決している。

 市長は、松田和己議長に再議書を提出。料金引き下げと一刻も早い水道施設耐震化のどちらを優先すべきかは難しい判断を伴うとして、「多くの市民から意見を聞いた上で慎重に判断すべき。料金引き下げの是非について現時点での判断は時期尚早」とした付帯決議について、市長は「原案は両者を同時に実現するもの」などの理由から「修正は不適当」とした。

 また、再議書の最後に、原案が可決された場合とした上で、「当初の耐震化計画に沿って着実に事業を進めることはもとより、付帯決議の趣旨を踏まえ、事業の効率的執行を図ることなどにより、計画以上の耐震化事業を実施するよう最大限の努力を行う」との内容を申し添えた。

 市は同日、市長が修正議決の対応を総合的に判断するため開いた説明会や、窓口やメールで募った意見について、495のうち市長原案に賛成251(50・7%)、議会修正案に賛成191(38・6%)、その他53(10・7%)との集計を発表。その他意見は「内容が分かりづらい」「市長と議会がもっと議論すべき」「議会も説明会を開くべき」などだったという。

 再議書を受けた松田議長は、「消費税の絡みもあるので、9月30日の会期の最終日までには何らかの結論を出せるようなスケジュールで動きたいと考えている。議会の説明会についても、議員間で協議を行い、できるだけ早く開きたいと考えている」などと話した。

 地方自治法では、首長が議会の議決に異議がある場合、10日以内に審議のやり直しを求める再議権を認めている。再議後に同じ議案を可決させるためには、出席議員の3分の2以上の賛成が必要になる。

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