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西の丸一善の会を認定−アダプト活動団体

本紙掲載日:2019-09-23
8面
県日向総合庁舎で行われた認定証交付式。中央左側が西谷淳社長、同右側は中村所長

河川清掃など継続的に実践−県

 河川の除草や清掃などのボランティア活動を行う「アダプト活動団体」の認定証交付式は18日、日向市中町の県日向総合庁舎であった。県北を中心に遊技場を展開する西の丸グループ(本社・門川町中須)のボランティア組織「一善の会」(会長=西谷栄一・同グループ会長)に、県日向土木事務所の中村安男所長が認定証を手渡した。

 県は、河川の堤防や道路などの公共土木施設を自らの養子(アダプト)とみなし、愛情と責任を持って清掃活動などを継続的に行う「アダプト制度」を2017年度から導入。同事務所管内では日向地区建設業協会のうち、日向市内の加盟業者で組織する「建和会」と、同市向江町の旭建設が登録されている。本年度は同会から応募があり、新たに認定した。

 同会の活動区域は、市内を流れる塩見川左岸の中原橋―富高橋間の240メートル。今後、年2回ペースで区域内の除草作業など環境美化活動を行う。

 認定証を交付した中村所長は「長年、災害復旧支援活動や環境美化活動など、県内外でさまざまな活動をしていただいており、頭が下がる思い」とこれまでの取り組みに感謝。同会を代表して出席した西谷淳社長(56)は「今回の認定に迷惑を掛けないように取り組みながら地域福祉を盛り上げていきたい」と抱負を述べた。

 同会は初回の活動を27日に予定しているという。

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