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虎御前−安産、お礼参りに参拝

本紙掲載日:2019-09-24
8面
別府町の虎御前神社
大貫町の虎御前神社
舞野町の虎御前神社

虎御前に夫婦や親子連れ−延岡

 安産の神様として信仰を集める虎御前神社は、「秋分の日」の23日が祭礼日。台風一過の青空が広がる中、延岡市別府町、大貫町、舞野町の神社には、夫婦や親子連れらが安産祈願や出産のお礼参りに訪れた。

◆麻ひもと短いろうそくを用意−別府町

 別府町の虎御前神社では、地元の高齢者クラブ「青葉会」の会員らがおもてなし。この日は朝から畳がぬれないように台風に備えて敷いていたシートをはがし、参拝客に渡す餅や菓子などを盛り付けて準備したという。

 赤ちゃんを抱いた母親らが訪れると、会員らは「おめでとうございます」と笑顔で出迎え、参拝用の線香とろうそくを手渡していた。

 南一ケ岡から訪れた永井美里さん(32)は長男智也さん(6)と、次男稜真ちゃん(1)のお礼参りに3人で参拝。4歳の長女もいて何度も参拝に訪れているといい、「母に薦められてこちらに来るようになった。少し遅くなりましたが、お礼参りに来ました」と話し、静かに手を合わせていた。

 安産祈願に訪れた人には、「強い赤ちゃんが生まれますように」「明かりが消えるまでにお産が済むように」との願いを込め、麻ひもと短いろうそくが用意された。


◆柳田さん一家が総出でおもてなし−大貫町

 大貫町の虎御前神社では、同所を守る柳田太宏さん(49)一家が総出でもてなした。安産祈願やお礼参りが多くを占める中、「生まれた孫が丈夫に育ちますように」、「子どもを授かりますように」という参拝者もいたという。参拝後は、手作りの煮しめや釜で炊いた赤飯が振る舞われたほか、前日の夜についた紅白の餅などが手渡された。近所で生まれ育ったという桑畑雄太朗さん(28)は、連休に合わせて福岡県柳川市から帰省。Uターン前に生後2カ月半の湊介ちゃんを連れ、妻の亜希さん(31)、母親らとお礼参り。真心のこもった赤飯などを堪能していた。


◆地元の世話人4人が接待−舞野町

 舞野町の虎御前神社でも、朝からお礼参りや安産祈願の参拝客でにぎわった。大貫町の布施佳代子さん(32)は生後2カ月半の佳泰ちゃんを連れて母親らと参拝。母親の実家が舞野町にあり、幼い頃からよく参拝していたといい、「お彼岸に合わせて来ました。小さい頃からよく来ています」と話していた。

 この日は、世話人として地元の4人が参拝客にお茶やお菓子を振る舞い、「きょうは上がりきれないくらいたくさんの人が来ました」と話していた。

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