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セパレータ世界シェアトップ−旭化成

本紙掲載日:2019-10-11
1面
旭化成展示センターにあるセパレータ「ハイポア」とリチウムイオン電池の模型

生産拠点、日向市のハイポア工場

 吉野彰さんが開発に携わったリチウムイオン電池。旭化成は同電池製造に欠かせない材料の一つ「セパレータ」で世界シェアトップを誇る。その生産拠点の一つが日向市のハイポア工場だ。

 セパレータは正極と負極の間にあり、接触によるショートを防いだり、イオンが行き来できるように電解液を保持する役割を担う。同社の製品「ハイポア」は高い性能と安全性が評価され、広く利用されている。

 ハイポアが使われるリチウムイオン電池はスマートフォンなどIT機器の爆発的な普及で需要が増加。将来は電気自動車など車載用の需要が見込めるため、同社は日向市に持つハイポア工場の増強を繰り返し、滋賀県守山市の工場でも生産能力をアップさせてきた。

 同社は現在、リチウムイオン電池そのものの製造からは手を引いている。濱井研史延岡支社長は10日の会見で「まだまだ発展成長していく市場。セパレータ事業で世界ナンバー1というポジションも、電池そのものの開発に取り組んできたことがベースの一つになっている。日向市の生産拠点もここ数年相当な拡大を続けているし、まだまだ強化拡大していくことも考えていきたい」と話した。

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