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高千穂の神楽−サントリー地域文化賞を祝う

本紙掲載日:2019-10-15
3面
高千穂神社の受賞報告祭では神楽「杉登(入鬼神)」を奉納した

夜神楽伝承協議会−報告祭と祝賀会

 第41回サントリー地域文化賞を「高千穂の神楽」が受賞したことを受け、高千穂町でこのほど、報告祭や祝賀会があった。報告祭は高千穂神社であり、神楽を奉納、その後、町内のホテルで受賞を祝った。

 ;本記事=同地域文化賞は、サントリー文化財団が伝統継承、町づくり、国際交流、コミュニティー活動など地域文化の発展に貢献した個人、団体を顕彰するため1979年に創設した。本県からは94年の南郷村百済の里づくり(美郷町)以来2件目の受賞だった。

 今回、受賞したのは同町内の夜神楽を舞う31団体で2017年に設立した高千穂の夜神楽伝承協議会(会長・後藤俊彦高千穂神社宮司)。先月27日、東京都内で表彰式があり、後藤宮司ら代表が出席した。

 高千穂神社での報告祭は、後藤宮司による神事が執り行われ、三田井地区神楽保存会による神楽「杉登(入鬼神)」を奉納。出席していた同協議会会員や町観光協会の役員らに、後藤宮司は「受賞は誠に名誉あるありがたいこと。大きな励みをいただいた」と感謝の言葉を述べた。

 会場をホテル高千穂に移して、神楽伝承者研修会と受賞記念祝賀会があり、研修会では館真晴県立看護大教授が「地割唱教について」と題して講演。祝賀会では、同協議会や町観光協会役員ら出席した約70人が受賞を祝い、活動の継続と発展を誓った。

 高千穂町では、氏神に神楽を奉納する夜神楽が毎年、収穫後に舞われている。記録では鎌倉時代初期には神楽が行われていたという。同町を訪れる観光客のために同町観光協会は、1972年から高千穂神社で神楽を披露している。

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