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日之影町に風力発電計画

本紙掲載日:2019-10-15
1面
日之影町の風力発電事業について意見を交わした県環境影響評価専門委員会

風車は最大14基時期など未定

 日之影町の山林に、大規模な風力発電施設が建設される計画があることが分かった。具体的な事業計画はこれから立てられるため着工・稼働時期などは未定だが、大型の発電機(風車)が最大で14基建設される見込みという。

 県環境管理課などによると、設置者は風力・太陽光発電事業を手掛けるエルゴジャパンエナジー(東京都、齋藤稔社長)。同社は、イタリアを拠点とする再生可能エネルギー発電事業グループ企業の日本子会社。

 現段階の候補地は、延岡市と美郷町、諸塚村と接する町境付近の町有林と民有林という。風車の高さは羽根を含め130〜157メートル前後、1基当たり2350〜4200キロワット出力で、14基での最大出力は計5万8800キロワットという。

 同計画に対し、県環境影響評価専門委員会(会長・原田隆典宮崎大名誉教授、10人)は10日、県庁で事業者作成の計画段階環境配慮書を審議。事前に質問していた設置工事や稼働に伴う騒音や振動、水質汚濁、土壌汚染、植物や生態系、景観への影響など、懸念材料について回答を得た。

 その結果、現時点では特に問題はないと判断したが、「祖母・傾・大崩山ユネスコエコパークの事務局や地元と十分協議を進めること」とする意見を添えて知事に答申。今後は経済産業省も交え、環境影響の調査、講じるべき措置などを慎重に検討した上で、事業実施の可否が判断される。

 日之影町によると、設置者側による住民への事前説明会は済んでいるが、借地契約はまだ結んでいないという。町は「クリーンエネルギーを推進しており、風力発電事業の受け入れもその一つと考えているが、設置者には『住民から反対意見が出た場合は協力できない部分も出てくる』と伝えている」と話している。

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