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「へべすがよく分かった」−財光寺小2年生

本紙掲載日:2019-10-15
7面
富島高校生と一緒にへべすゼリーを作る財光寺小2年生
試食する児童たち

〃先生〃は富島高生−日向

 日向市の財光寺小学校(黒木将人校長、475人)の家庭科室で11日、富島高校の生徒による出前授業があった。同小2年生74人が、同高生活文化科フード選択の2年生14人と一緒に、地元特産の香酸かんきつ「へべす」を使ったゼリーを作ったり、クイズに挑戦したりして、へべすの特徴や歴史について学んだ。

 小学2年生の生活科の授業「特産品を使ったおやつ作り」の一環。同小が富島高校に依頼し、5年ほど前から年1回実施している。

 児童たちは班別に用意されたへべすとユズを比べて、へべすは種が少なく香りが強いことや、味はユズの方が酸っぱいことなどを体感した。

 ゼリー作りでは、ボウルに凝固剤のアガーと砂糖を入れ、沸騰した湯を加えてよく混ぜた後、へべすの果汁を加えたものを玉じゃくしで容器に流し込み、氷で冷やすと10分ほどで完成。試食した児童たちは「甘酸っぱくておいしい」と話すなど好評だった。

 へべすは今から約180年前、現在の日向市に住んでいた長曽我部平兵衛さんが、山の中で香りの強い実を付けた樹木を見つけ、自宅の庭に持ち帰って育てたことが始まりといわれている。富島高の生徒は、へべす誕生の経緯を寸劇で見せたほか、年間生産量などを尋ねる3択クイズも用意し、児童たちの興味を引いた。

 財光寺小の布井沙和さん(8)は、「へべすの色や形、味がよく分かった。ゼリーも簡単に作ることができたので、自宅でお母さんと作ってみたい」とにっこり。富島高の田口愛実さん(16)は「へべすに限らず、日向の特産品についてもっと知ってもらうことで、日向のことを好きになってほしい」と、児童たちに期待を寄せていた。

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