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バングラデシュ・IT人材13人−知事訪問

本紙掲載日:2019-10-18
3面
バングラデシュからのIT人材と河野知事ら

留学、インターン後、県内6社が採用予定

 産学官連携で県内企業に受け入れるバングラデシュからのIT人材13人が2日、河野知事を訪問した。一行は宮崎大学での留学やインターンを経て、延岡市内を含む6社で採用予定という。

 バングラデシュは国策として「デジタルバングラデシュ」を掲げ、IT人材の輩出に力を入れており、国際協力機構(JICA)が留学前教育に協力している。

 県内は、宮崎大学と宮崎市が連携して留学と企業あっせんをセットにした「宮崎―バングラデシュモデル事業」と、内閣府の地方創生推進交付金を活用した県の「プロフェッショナル人材戦略拠点」事業で積極的に受け入れている。

 この結果、来年1月までの4年間で県内延べ17社に32人が採用されることとなり、その数は東京都の50人に次いで全国2番目の多さという。

 3000人を超える応募の中から、40人というJICAの募集枠に入った優秀な人材たち。知事には流ちょうな日本語で、「宮崎は高千穂や青島の話を聞いていて、一番来たかった」「宮崎の人はすごくフレンドリー。長く暮らしたい」「両国の絆を強くするために、もっと頑張る」などと、感想や抱負を語った。

 今後3カ月の留学・インターン中に高度人材の在留資格を取得し、更新しながらの長期滞在や永住を希望する人もおり、知事は「困ることもあるだろうがしっかりサポートする。宮崎の人々は優しいと評判なので、心配せずに安心して暮らしてほしい」と激励した。

 唯一、建設会社で採用する盛武組(延岡市)の盛武一則社長も、「建設業もITの優秀な感覚と先見性を取り入れる新しい時代がやってきたと、採用を判断した。頑張って宮崎を楽しんでください」とエールを送った。

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