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センバツ狙う富島、初戦は城北

本紙掲載日:2019-10-18
9面
一戦必勝でセンバツを目指す富島ナイン

第145回九州地区高校野球大会

 来春のセンバツにつながる「第145回九州地区高校野球大会」は10月19日、佐賀県で開幕する。県予選で優勝した富島は20日午後0時30分から、熊本県2位の城北との初戦に臨む。

 大会はトーナメント形式で行われ、九州各県の予選で1、2位となった16チームが出場。19、20日の2日間で1回戦全8試合を消化し、21日に準々決勝、23日に準決勝、24日に決勝を実施する予定。

 九州地区からセンバツに出場できる枠は四つ。それを選考する上でこの大会は重要な判断材料となり、4強以上に入れば〃夢の舞台〃が見えてくる。本県からは富島のほか、宮崎日大も参戦する。

 富島は県予選で5試合を戦い、36得点、7失点。初戦の2回戦から準々決勝までの3試合は、いずれも無失点コールド勝ちするなど投打がかみ合い、3季ぶり5回目の九州切符を獲得した。

 けん引したのは主戦富井大輝。今夏の甲子園を経験した右腕は140キロ台前半の直球と切れ味鋭いスライダーを軸に圧巻の投球を披露。全試合に登板し計31回を投げ、失点3(自責2)、被安打12、与四死球4と相手を寄せ付けなかった。

 スタメンに6人以上の左打者が並ぶ打線も力強さがあった。4試合で2桁安打をマーク。3番富井の5割を筆頭にチームは3割6分の高打率を残し、1年生5番の木村莉基が2本塁打を放つなど毎試合3本以上の長打を記録した。

 各打者が自分の役目をしっかりと果たしており、4割3分8厘の1番高橋信人は6盗塁、4割7分1厘の4番坂本龍太郎は5打点といずれもチーム最多の数字で勝利に貢献した。また、下位打線の活躍も光り、特に7番黒木晃太は全試合安打の3割8分9厘。決勝でソロ本塁打とサヨナラ安打の8番黒木駿輔は4割1分2厘だった。

 霤津亟篤弔蓮嵒抂罎亮催世計算できるから、打者陣が攻撃に集中できている」と分析。下位打線については「二つ目のクリーンアップのイメージで、打てる選手を置いている。相手が気を抜けない打線になっていると思う」と狙いを語る。

 対する城北は20季ぶり14度目の九州大会で、2008年以来のセンバツ出場を目指す。県大会では最速137キロ右腕の主戦ら1年生投手3人が継投し、少ない失点で勝ち上がった。攻撃では機動力と犠打を絡めて得点を奪うスタイル。1番の左打者が5割越えの打率を残しており、注意したい。準決勝までの5試合で3試合を逆転勝ちするなど逆境、接戦にも強そうだ。

 富島はやはり、富井の出来が勝敗の鍵を握ってきそう。霤調篤弔蓮崋虍からリズムをつくって、終盤勝負に持ち込みたい」と試合をイメージ。主将の黒田は「県大会のように大差で勝てる試合は一つもないと思っている。一戦必勝で戦うだけ。その先に甲子園があればいい」と言い切った。

 前回の2017年秋は準優勝し、センバツ初出場を勝ち取った。それ以来2度目のセンバツを狙う。


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