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避難場所の設置など5項目

本紙掲載日:2019-10-19
1面
十屋市長に要望書を提出した金丸詩乃音さんと「teとteままの会」の会員、立ち会った首藤さん(左)

日向市に要望書−teとteままの会

 重症心身障害児・者などの母親でつくる日向市の「teとteままの会」(甲斐麻央代表、8人)が17日、災害時の避難場所や非常用電源の確保、福祉サービスの充実、公共施設のバリアフリー化など5項目を盛り込んだ要望書を十屋幸平市長に提出した。

 要望事項は、〆匈音避難の支援要請と利用可能な福祉避難所の設置⊇電擔歓半祿音の放課後等デイサービスや生活介護など日中預かり先の拡大C惨入所施設の設置ぅ罐縫弌璽汽襯掘璽箸寮瀉屬覆標共施設のバリアフリー化テ瓜圓砲△訃祿下團札鵐拭次屬△い箸圓◆廚陵用について―の五つ。

 提出には、県難病支援ネットワークの事務局次長や日向市難病の会の会長を務める首藤正一さん(85)、三輪邦彦市議、森腰英信市議も出席し、会員である金丸香織さん(43)の娘・詩乃音さん(13)が要望書を手渡した。

 障害児を取り巻く問題を説明した甲斐代表は「子どもたちや家族の未来のために今後も解決に向けて活動していくが、自分たちの力だけでは限界がある。安心してこの町で生きていけるよう力を貸してほしい」と嘆願。十屋市長は各課題への理解を示した上で「関係機関と連携し、さまざまな形で協力していきたい」と述べた。

 5項目のうち、短期入所施設の設置について十屋市長は、10月2日に県に要望したことを報告。県北の問題として2市5町2村の首長に「実現のために連携、協力することを提案し、賛同を得た」と伝え、「粘り強く意見を県に届けたい」と誓った。

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