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山頂に平岩テラス

本紙掲載日:2019-10-21
1面
平岩テラスの落成式
展望台から見える海沿いの景色
展望台から景色を眺める出席者

憩いの場、自治会が整備−日向市

◆標高180メートル「照らす」場所に

 市民や地域住民の憩いの場として利用してもらおうと、日向市の平岩自治会(甲斐敏彦会長)はこのほど、自治会が所有する竹平山の山頂に展望台「平岩テラス」を整備した。19日には、落成式があり、地域住民や関係者ら約20人が出席して完成を祝った。

 竹平山は、同会が所有する四つの山の一つで標高は180メートル。山頂は九州電力が2010年に送電鉄塔を建設した際に整備されており、海沿いを一望できるロケーションになっている。

 同会では、眺望がよく、山頂までは九州電力が工事の際に作った山道もあることから、海沿いを眺める展望台の整備を計画した。

 昨年2月に、同会会員で大工の黒木邦宏さん(76)、花岡修之さん(76)らが会所有の山から杉の木を伐採。約半年間乾燥させた後、切り込みを行い、薬剤注入して材を用意した。今年1月には山頂に材料を運び、組み立て。周辺の整地を行い、2月末に完成した。

 展望台の設計を行い、作業にも当たった黒木栄さん(60)によると高さ(床高)は約4メートル。広さは8平方メートルで12人ほどが入るという。

 落成式には、甲斐会長や来賓の十屋幸平市長、関係者ら約20人が出席。神事で完成を祝い、地域発展を願った。整備にあたり、資材を提供した矢野産業日向砕石工場、邦宏さん、花岡さんに感謝状も贈られた。

 甲斐会長は「念願の展望台。今後は竹平山でハイキングをするなどコミュニティーの場になってほしい」。十屋市長は「さらに整備が進み、市民がくつろいでもらえる場所になれば」とあいさつ。

 栄さんは、名前の由来について「平岩を照らす、みんながくつろげるテラスになってほしいと願いを込めた」と紹介した。

 式後、出席者らは展望台に上り、「良い眺めじゃね」と話しながら写真を撮るなどして眺望を楽しんでいた。

 同所は現在、山道途中にフェンスを設置しているため、誰でも入ることはできないが、さらに整備した上で、11月ごろから月1、2回ほど開放する予定。また、道中が分かりにくいため案内チラシなどを作るという。

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