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老朽化などで増改築

本紙掲載日:2019-10-21
2面
完成したなかしま保育園・児童館
落成祝賀会であいさつする牧野陽子理事長

なかしま保育園・児童館−延岡

◆災害時避難場所に活用も

 老朽化などに伴って増改築された延岡市中島町のなかしま保育園・児童館(牧野多津子施設長)の落成祝賀会が20日、同市別府町のマリエールオークパイン延岡であり、職員や行政、施工業者、市内の保育園関係者ら約90人が出席、施設の完成を祝った。

 なかしま保育園・児童館は、社会福祉法人「望洋福祉会」(牧野陽子理事長)が運営。工事は今年1月に始まり、老朽化していた本館の大規模改修に加え、入所希望者への対応、職員の労働環境の向上を図るため、近隣住民の土地を購入して新館も増築した。

 さらに、土地所有者の敷地にあった茶室も移転。当初は取り壊される予定だったが、園児や児童が稽古に使用していたことから、そのままの状態で敷地内に移した。

 本館、新館ともに耐震・耐火構造の鉄筋コンクリート造りで一部3階建て。延べ床面積は約962平方メートル。屋内には県産の木材がふんだんに使われてるほか、冷暖房の効率向上や二酸化炭素の排出量削減を目的に屋外側の全ての窓ガラスには複層ガラスを採用、遮音や断熱性能を高める工夫もされている。

 外壁はベージュ色に統一し、青空に映える外観。また、災害を想定し、3階部分と屋上は避難場所としても使用できるという。総工費は国や市の補助を含め約3億5084万円。

 落成祝賀会では、牧野理事長が関係者の感謝を伝え、「新しい施設を最大限に生かし、役員、職員一同、さらなる児童の福祉、保育、教育に取り組みたい」と決意を語った。

 来賓の読谷山洋司市長、市保育協議会の小川靖子理事長が祝辞を贈り、松田和己市議会議長の乾杯の音頭で祝宴。最後は、同法人が川原崎町で運営するこひつじ保育園の故・牧野正史前園長が作詞、同会役員の鴨林薫さんが作曲した「ともだちになれるさ」を全員で歌い、締めくくった。

 19日には地域の人たち向けに内覧会などを開き、約100人が訪れた。

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