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総合体育館整備へ−日向市

本紙掲載日:2019-11-06
1面
新総合体育館整備基本構想素案の説明会

健康づくり、防災拠点にも

◆基本構想案−市民説明会始まる

 日向市は5日、「市総合体育館整備基本構想(案)」の市民説明会を同市中央公民館で開いた。スポーツや健康づくりの推進とともに災害時の防災拠点となる新体育館の情報を広く市民に提供し、意見を同構想に反映させたいとしている。説明会は今夜、大王谷コミュニティセンターでも開催、14日まで全7回を予定している。

 説明会には市から総務部の田中藤男部長、和田康之資産経営課長、体育館建設準備係の職員らが出席、和田課長が説明を行った。

 コンセプトや整備規模などについて、市民検討会などがこれまでに素案をとりまとめてきた。会場ではこの素案、’愀覆篌饂檗検討の経緯現状と課題や市民のスポーツ施設に対するニーズA躪臑琉藉枩鞍の必要性や基本コンセプトさ模や建設場所、ゾーニングセ業費・財源の検討――の説明があった。

 それによると、整備場所については、スポーツ施設整備基本構想で候補地としていたお倉ケ浜総合公園が津波浸水想定区域内であること、経済性や防災性、国の補助などを考慮した場合、市街地より大王谷運動公園内の方が優れているとした。

 事業費・財源の検討については、類似団体などを参考に30〜40億円と見込んでいたが、施設規模の見直しや建設需要による工事費の変動など詳細な分析が必要とし、今後のステップである基本計画策定、基本設計時に検討を行う予定とした。

 市役所に隣接する現在の体育センターは建設から約50年が経過し老朽化しており、耐震性など、利用者の安全確保が重要な課題となっているという。

 市は昨年度、今後のスポーツ施設の在り方や整備などの基本的な考え方を示すスポーツ施設整備基本構想を策定し、総合体育館を含むスポーツ施設整備全般の方向性を示した。

 今年度は、体育館整備に特化した基本構想を策定することとし、市役所庁内での横断的な検討や市内関係団体の代表、有識者や市民で構成する市民検討委員会(委員長、桑野斉宮崎大学地域資源創成学部教授、委員19人)などで整備に関するコンセプトや整備規模などについて検討を重ねてきた。

 また、市では素案策定に伴い、新体育館整備に関するパブリックコメントを募集している。期間は11月21日まで。提出方法は、郵送郵便、ファクス、電子メールで資産経営課へ。素案は同課や各支所で公表(午前8時30分から午後5時15分、土、日を除く)。市のホームページからも閲覧できる。

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